塩澤寺の厄除け地蔵尊大祭で願いを!
塩澤寺の特徴
弘法大師ゆかりの厄除け地蔵尊で知られる古刹です。
国の重要文化財の地蔵堂が佇む静かな場所です。
樹齢400年の黒松が立派に枝を広げています。
2026.2.14 厄除地蔵尊大祭2/13-2/14の12時まで常磐ホテルまえの道から行かないと、参拝できません。30分くらいかかりました。階段の所は20人ずつ人を入れていたのでちょっと混みます。
2月13日~2月14日厄除け地蔵始まります。いちばんの賑わいになります。駐車場ありません。
多くの参拝者であふれる厄除地蔵尊大祭には、まだ間があったので、ゆっくり参拝できました。どんなぼやきも、願いも、聞いてくださるなんて、なんと有り難い!
塩澤寺厄除地蔵尊大祭はぜひ訪れてください。毎年2月13日・14日の2日間、塩澤寺・厄除地蔵尊大祭が開催されています。塩澤寺・厄除地蔵尊大祭は、二本のご本尊のひとつ「石造地蔵菩薩座像」が、この日の24時間だけ耳を聞き、善男善女の願いを聞き入れ厄難を逃れることができると言われており、ご利益にあやかろうと多くの参拝客の方と露店で賑わいます。お勧めなのがお札。金額によっていろいろあるのですが、私は毎年5000円のお札を購入しています。何がおすすめかと言うと、毎朝、お名前を読み上げて私の安全を祈ってくれるからです。また厄年の男女が、年の数だけ1円や、あめ玉などの丸い物をお地蔵さまにお供えすると、厄を逃れられるとの言い伝えもあります。
24時間どんな願いも聞き入れてくれるという伝統の祭り、甲府市の塩澤寺の「厄除地蔵尊大祭」です。2日間、周辺は交通規制が入ります。山宮循環のバスも通らないみたいです。
甲府市湯村にある真言宗智山派の寺院、福田山 塩澤寺です。御本尊は地蔵菩薩。創建は、大同3年(808)に真言宗の祖、弘法大師(空海上人)が開山したとされ、天暦9年(955)に空也上人が開祖であったと伝えられます。塩沢寺地蔵堂は、彫刻や組物など室町時代末期の技術が残る寺院御堂建築の遺構として貴重な事から、昭和24年(1949)に国指定重要文化財に指定されています。
山門と松が立派な古刹です。歴史ある風情は行かれるとより分かります。
この寺は、808年、弘法大師が諸国行脚されたおり、六寸(20cm)の座像を彫刻開眼し開創されました。その後、 天暦9年(955年)、空也は、2mの開扉仏を建立安置し、塩澤寺を創建しました。鎌倉時代に蘭渓道隆(らんけい どうりゅう)が中興開山となり、諸堂を再建しました。真言宗智山派のお寺です。塩沢寺地蔵堂は室町時代末期に建てられたと推定される建物で、木造平屋建て、寄棟、銅板葺、妻入、桁行4間、梁間3間、柱は円柱、外壁は真壁造板張り、内部の構成が密教系仏堂の流れがあるもので、彫刻や組物など室町時代の技術が残る寺院御堂建築の遺構として貴重な事から昭和24年(1949)に国指定重要文化財に指定されています。正面入り口の取っ手の隙間から本尊を拝観できますが暗いのでライトを用意するとよいでしょう。室町時代の高さ約1.5mの石造りの地蔵菩薩坐像が覆堂の中に鎮座しています。阿弥陀種子板碑 塩澤寺この板碑は、高さ2.15m、幅1mの安山岩製です。貞和6年1350年に造立されたものです。阿弥陀仏を示す梵字(古代インド文字)が刻まれています。たんきりまっちゃん自然石を胴体としたお地蔵さんは、甲府盆地や諏訪町に見られます。江戸時代前期の1600年後半~1700年前半にかけて作られたと考えられています。
前厄なのでお参りに来ました。13.14と厄地蔵で賑わったでしょう。朝から皆さんお掃除やら片付けをしておりました。来年は厄地蔵の14日にお参りに来ます。
| 名前 |
塩澤寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-252-8556 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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大祭中にお参りしました。小さなお寺ですが入場制限をしながらひっきりなしに参拝する人がいて驚きました。厄除地蔵尊といわれるだけあって、多くの人から愛されていることを実感しました。