赤レンガ造りの歴史が息づく。
熊本地方裁判所の特徴
明治41年に竣工した赤レンガ造りの美しい旧庁舎です。
ドイツルネサンス風の建築様式が魅力的な裁判所です。
頑丈な作りで信頼感を感じられる建物です。
ここも何度も建物の前の道路は走っていたが、実際に来たのは今日が初めてである。この赤煉瓦の建物は、第五高等学校の校舎と同じで、僕には明治を連想させるが、思えばあの水俣病の裁判の判決もここであったし、ニュースではよくこの建物を見ていた記憶がある。さて、今日のメインはここに来ることだった。休日なのに門が開いているのが意外だったが、さて、死ぬまでに一度何かの裁判を傍聴したいと今強く思いを巡らせている。
明治41(1908)年竣工の旧庁舎は、赤レンガ造りのドイツルネサンス風の建物。昭和50(1975年)の庁舎新営の際に取り壊される予定も、住民の保存運動で正面主塔部分を保存庁舎として一部残すこととなった。とはWikipedia建物内部を見せて欲しかったわぁ建物横には、昭和15(1940)年建立の行幸記念碑が建っていた。
頑丈な建物👍🏻
委員さんは資格ある方?親切なのはどなた?親切でない人が担当になったらどうしたらいい?
| 名前 |
熊本地方裁判所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
2.1 |
| 住所 |
|
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