春宮社は十三所社の右。
春宮社の特徴
春宮社は十三所社の玉垣内に遷座した神社です。
石碑の説明があるため歴史を学ぶ場所にもなっています。
平成9年に本殿が修復された神社の面影が印象的です。
脇にある石碑の説明だと、本来春宮社があった場所に、十三所社の本殿を建て、その後平成9年(1997年)に本殿修復の際に春宮社を十三所社の玉垣内向かって右側に遷座した模様。向かって左の祠は神武天皇と関連するものだろうか。春宮社は、長野県下諏訪町の諏訪大社春宮をなぞったものだろうか。とても面白いです。
| 名前 |
春宮社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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2025年9月の週末に参拝。上今諏訪神社から北に1kmほどのところにあり、徒歩でも参拝できます。こちらには十三社神社も祀られていますが、碑文によると、右手にある小さな祠が春宮となっているようです(ので、しっかりと作られたお社は春宮ではないようです)。大きな道路沿いにありますが、少し高くなった場所にあるため、喧噪からは離れた感覚になります。なお、社殿右手に道路からの進入路がありますが、社殿周りはさほど広くないため、車で進入した場合は、取り回しが難しそうですので、お勧めしません。なお、こちらにあるのは社殿のみで、社務所などはありませんので、ご注意ください。