歴史を感じる三池港の航路。
三池港の特徴
三池港から島原港行きの高速フェリーが出ています。
公園で歴史を感じながら、ゆったりと過ごせます。
海水浴はできなくなりましたが、植え込みが可愛いスポットです。
【世界遺産(明治日本の産業革命遺産)】の23箇所の構成施設です。★非公開は3施設、休館中1施設あります。明治日本の産業革命遺産巡りをしており、2025年11月中旬に、まだ見学していない、福岡県・佐賀県・長崎県の6施設をレンタカーで訪れました。①三池港は福岡県大牟田市にあり、石炭積出しのために建設された、日本で唯一の閘門を持つ港です。三池炭鉱宮原坑や万田坑の坑口から、三池港まで炭鉱専用鉄道を利用し、坑口から港まで石炭運搬をして、さらに海外輸出を行っていました。②現地に行った際、どこが世界遺産かわからなかったため、三池港にいた地元の方に確認したところ「三池港閘門(みいけこうこうもん)」がメインだと教えていただきました。★三池港閘門の少し離れたところまでしか行けませでした。③三池港エリアには、世界遺産ではありませんが、「旧三川電鉄変電所(国登録分化財)」、「旧長崎税関三池支署(県指定分化財)」、「三井港倶楽部(市指定分化財)」など、分化財が多く残っており合わせて楽しめました。
この場所で光の道が見えるのは土曜日迄で今度、見えるのは又、来年だそうです。海に光る光の道は夕陽に負けす輝いてました。雲が心配でしたが綺麗に見えましたよ。もし見に行かれる方は寒いですから寒くない服で追記、今日20日は5時過ぎて光の道は見え始めましたよ😂
【202506】「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に登録されており、三池炭鉱関連施設群の中核をなす遺構の一つです。すぐ近くに「三池港閘門(みいけこうこうもん)」があるので、ここの駐車場に車を停めましょう。門の巨大なゲートや石造の壁面を間近で見ることができます。
島原航路が廃止になる6/30に利用しました。窓口にいた女性は丁寧に応対してくれました。
島原に行くために初めて利用しました。西鉄大牟田駅からバスが出ていますが、船の便に合わせているため(4便)本数が少ないです。三池港に着いても、周辺を見て回る余裕もなく、船は出港。もう少し周りも見てみたいなぁと思いました。利用した日はよく晴れていて、気持ちいい船旅が出来ました。福岡から島原への最速ルートだそうです。確かに便利です。これからも利用したいと思いました。
三池港明治時代の産業革命によるエネルギーの源となった、黒いダイヤである石炭を採掘し、この地から大型船で日本各地へ行き渡 らせる必要がありました。しかし、有明海は干潮時は海が干上がり、大型船は行き来出来なくなります。そこで、三池港出口に大きな水門を造り、干潮時も三池港内は水深8.5メートルを維持し、大型船を寄港させ、満潮時に出港させていた説明書きを見る事が出来ます。当時はプラスチックや合成ゴムが無い中で、門の隙間から海水が漏れ出されない様に、グリーンハートと呼ばれる、塩水やフナクイムシに強い木材が使われ、ちゃんとその機能を果たしていたとの事です。あるものでなんとかする…財源が無いから、あるものから搾取する…たくましかった日本の先人達の技術と熱意の結晶を前に、今を思います。
大牟田駅から直行バスに乗って10分足らずでこちらの三池港に到着しました🚌バスはここから出発する島原港への船便に合わせて運行されていて、バスが到着するとほぼ同時に船の出発時間となるためゆっくり観光している暇はありません。バスが着いたら番号札が配られ(人数確認用?)足早に船乗場方向へ進み🏃チケットを購入し🎫チケットと番号札を係員に渡して、はい出港という感じで、こちらの滞在時間は5分なかったのでは…もう少し余裕がほしいかもです。飲み物を買う時間もなかったですよ…世界遺産の説明などがありましたが、よく読めなかった💣️という思い出ができました✌️
本日は、日曜という事で釣り🎣人多数ハートの植え込み💖が可愛いです。島原城🏯築城400年記念のぼり旗が風でなびいてました。駐車スペース10台は停めれる感じですね。
ここから島原港行きの高速フェリー(人間だけで車は不可)が出ています。風が強い荒波だったが、凸凹道を高速で突っ走る自動車ラリー競技の感覚が味わえます。早いです!怖くないです?
| 名前 |
三池港 |
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| ジャンル |
/ |
| HP |
https://dobokuisan.qscpua2.com/heritage/fukuoka/fuk50_miikekou/ |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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世界遺産の三池港。何が世界遺産なのか、今一つ分かりにくいのは私だけ…