七本薩軍墓地で歴史を感じて。
西南戦争 田原坂の戦い 七本柿木台場薩軍墓地の特徴
西南戦争の薩軍墓碑が建立されている歴史的な場所です。
七本柿木台場跡を訪れ、戦いの跡を感じながらゆっくり散策できます。
近くには植木駅の寂心さんの楠もあり、心が和むスポットです。
七本薩軍墓地熊本県植木町にある七本薩軍墓地は、1877年(明治10年)の西南戦争において、西郷隆盛率いる薩摩軍の戦没者を埋葬した墓地です。歴史的背景西南戦争の最大の激戦地である「田原坂」にほど近いこの一帯は、薩摩軍と政府軍(官軍)が激しく衝突した場所です。官軍側の戦没者を祀る「官軍墓地」は全国数箇所に国によって整備されましたが、敗軍となった薩摩軍の兵士たちは、当初は地元住民の手によってひっそりと葬られていました。墓地の特徴* 埋葬者: 薩摩軍の将兵104柱が祀られています。* 墓標: 当時は官軍の目が厳しかったため、薩摩軍を公然と弔うことが難しい時期もありました。現在並んでいる墓標は、後に遺族や地元有志によって整備されたものです。* 位置関係: 付近には「七本官軍墓地」もあり、かつての敵味方が同じ地で静かに眠っています。春の風景(桜)墓地の敷地内や周辺には多くの桜が植えられており、春には満開の花が墓標を彩ります。かつての凄惨な戦場という歴史的な重みとは対照的に、現在は美しい桜の名所として知られ、静かな祈りの場となっています。周辺の関連史跡* 七本官軍墓地: 道路を挟んだ近くに位置し、政府軍側の戦没者が祀られています。* 七本柿: 西南戦争時の弾痕が残る柿の木。* 田原坂公園: 西南戦争の資料館や激戦地の跡地。
田原坂公園行こうとしたらたどり着きました田原坂駅から歩いて25分ほどですので余裕もって行かれた方がいいです竹林とけっこう急な坂で荷物あるときついですよ戦いの場所多くあるみたいなのでゆっくりまわられたほうがええです植木駅にある寂心さんの楠も近いのであわせてご覧になると心が和むかとだんドーンでこれから出てくると思うので先にご覧になっとくとええんかと。
ここも誘導看板をもう少し増やして欲しい。
この場所は西南戦争における薩軍の死者を弔っています。七本官軍墓地と異なり、大きな墓標が死者を慰霊しています。
尊い命 繰り返してはなりません。安らかにお眠りください。
薩軍の七本柿木台場跡に薩軍墓碑が建立されています。感慨深いところです。
薩軍の七本柿木台場跡に薩軍墓碑が建立されています。明治10年3月20日にこの柿木台場が陥落したことにより、17日間におよぶ田原坂の激闘が終わります。
| 名前 |
西南戦争 田原坂の戦い 七本柿木台場薩軍墓地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kumamoto.jp/html/uekitokureiku/kanko/map_09.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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思ったよりも駐車場が整備されたよい土地でした。ここも花が枯れ、クモの巣が張って憐れでした。向かって左が薩軍の慰霊碑、右はおそらく(彫られた輪郭が薄くなっているので曖昧ですが)熊本隊三番小隊長の慰霊碑です。いずれもロウソク台に線香があり、ロウソク台には比較的新しいロウソクが立っていました。近くの石碑には恐らく薩軍を偲ぶ詩が彫られていました。紹介文にもある通り、薩軍=鹿児島だけではなく、熊本も含まれています。中心地にあった熊本は身内でも友人でも、互いの志のために分離して戦ったのが西南戦争です。熊本県民の方も是非参拝していただきたいです。なかなか風がすごいところでしたので、ロウソクや線香よりも献花のほうが喜ばれるかもしれません。