源泉掛け流しのモール泉、心地よい温泉体験!
国母温泉の特徴
源泉掛け流しのモール泉が楽しめる温泉です。
満喫できる多様な浴槽が完備されています。
昭和の雰囲気漂う、清潔感あふれる銭湯です。
前から山梨に行く時にはこの温泉に行くと決めできたので、期待通りの素晴らしい温泉で感激しました。これだけの素晴らしい温泉にサウナつきで470円は安いです。車は目の前にも横にも停めらます。
20260511(月)16:00「国母温泉」訪問。甲府盆地の典型的な温泉銭湯になります。歴史を調べてみますと1953年(昭和28年)に開湯した老舗で、建物に当時の昭和レトロな内装を残しており、趣のある靴箱の松竹錠は創業当時のまま、広い脱衣所が高天井になっているのは元々浴室だった部分を改装したためだそうです。記録によると源泉は3回にわたって掘削されており、現在の第三源泉は2007年に800m掘削して得られた高温のモール泉で、近年はこれが主に使用されている源泉のようですが、以前枯渇していた低温の第二源泉の湯量が2011年の東日本大震災発生時に復活し、これを適宜ブレンドして湯温の調整を行う事で、加水なしの源泉掛け流しを実現しているようです。今回伺った際は先客5名ほどと空いており、他の方のレビューにあった「ハッ◯ン場」云々の記述が気になったので注意して観察してみましたが、特に怪しい張り紙もなく挙動不審な人物もいませんでした。現在の営業は10-22時で大人470円(現金払い)。最終受付時間の設定はなく、下足ロッカーと脱衣ロッカーは無料で鍵は木札とアルミの松竹錠、他に鍵なしのロッカーや脱衣籠の備え付けがあります。アメニティとして石鹸類の備え付けはなく、ドライヤーは有料5分20円でコイズミのイオンストリームが1台、他には年季の入った北東衝機の大型体重計が1台あるのみで、脱衣場内に給水器や扇風機などはなく、夏場はやや暑そうでした。浴場は屋内に内風呂が3つ(41℃、40℃、37℃)、水風呂(22℃)、ドライサウナ(70℃)、屋外に露天風呂(39℃)があります。洗い場は結構多く、桶は懐かしのケロリン桶で、固定式シャワーの三点分離単栓が4+2x3基、同ホース式が3+2基、シャワーのみが1基あります。湯温は大凡の体感ですが、それぞれ微妙に温度が異なっており、全体的にぬるめで、ジェット付きの一番大きな低温槽がちょうど良い「不感の湯」になっていて快適に長湯が出来そうです。サウナはボナサウナ(格納式)で3人位と小さく水分でだいぶ老朽化が進んでいました。入口に掲示されていた平成30年の分析書によれば、低張性弱アルカリ性高温泉のナトリウム-炭酸水素塩•塩化物泉(いわゆる含食塩重曹泉)で、具体的には動力揚湯200ℓ、泉温43.5℃、pH7.9、溶存総計1060mg中にメタ珪酸が131.6mgと多く含まれ、知覚的には微黄色透明の微塩味弱硫化水素臭とありますが、実際には臭はほとんどなく、ツルツルとしたトロミがあり、あまりベタ付かずに乾いて潤う「美肌の湯」になっています。現在は館内に専用の休み処はなく、如何にも先に何かありそうな2階への階段がありますが、先は住居になっている模様。一応、広い脱衣所内に複数の広告ベンチが置いてありますので、こちらを休憩スペースとして利用できます。駐車場は建物から少し離れた場所にも第二駐車場が用意されています。全体的に古い歴史を感じさせる銭湯で、その辺の雰囲気が好きな方にとっては垂涎の物件となりそうです。
金曜日16時頃訪問。人はまばら。いくつも浴槽があり、ぬる湯は最高に気持ちいい。30分ほどつかると身体がポカポカになった。全体的に浴室のトーンが落ち着いていて心地よい。象牙色のタイルと天井、何故か空の浴槽に置かれた大きな観葉植物。光が差し込みサンルームにいるようだ。脱衣所もどこか昭和の学校を思わせる。建物のむかって右側に利用者用の駐車場がある。
2025.8初めて訪れました。施設外観、中の雰囲気は正に昭和の浴場。施設に隣接した駐車場は県道3号国母通り沿いで、かなり広いし停め易い。入浴料金も470円。建物入口から左に受付があり、下足して鍵付下駄箱に納めます。脱衣所は廊下挟んでその下駄箱の前に男女別に直ぐあります。男の脱衣所は広めです。脱衣所は空調無しで扇風機のみ。この暑い🥵時期でしたから、脱衣所の扇風機だけでは、せっかく汗を流して上がってきても着替え中、直ぐにジワっと汗がでます。時期によって好き嫌いもあるでしょうね。逆に冬場はどんな感じだろうかと思います。因みに別室の休憩所も無いので、男女子供連れで訪れたい方には、待ち合わせは、時間ぴったり受付前か、ずれてもいい様に車などとなるでしょうね。先程言ったきつい寒暖の時期だったら、待ち合わせ時間を決めても、待ち場所が無いだけに、ルーズにしている方々には悩ましいかもかもしれません。洗い場はカラン(特に公共浴場や銭湯では、シャワーではなく蛇口だけが付いている洗い場のことを、昔の名残で「カラン」と呼ぶ)。シャンプー、ボディーソープ類は一切無し。タオルも持って行って下さい。男女とも常連さんの様子についての口コミが多いので、初めての方は、そちらも参考にしてして下さい。私の場合は、先に入っていた方と2人だけの時間帯でした。入浴セットを揃えた年配の方でしたから常連さんでしょう。私がぬる湯に入っていると、洗い場からわざわざそのぬる湯に来て、湯船からぬる湯を桶ですくってたったまま、3〜4回頭からバシャバシャ浴びてました。その水飛沫が湯船に落ちて、私の顔に跳ねるはねる。わたしのことを気にすることなく、最後は、すくったぬる湯を、ご自分が身体を洗っていた2〜3m離れた洗い場の床部分めがけて勢いよく数回流していました。ただ、別のことでもっと気になったのは、男湯の露天風呂にあった貼り紙です。壁に、「ハッテン」なる言葉を使って「全国で」との断りがあるものの「同性同士での、淫らな行為を禁止」とか、「覗き穴からお客様の安全の為除いています」旨の貼り紙が二つあったこと。このような警告文言を見たのはここが初めてで正直驚きです。
お湯が良い温泉。アルカリ泉サウナは狭めだが、水風呂の温度がぬるめで良かった。
初めて行きました。泉質自体は良かったですが、常連らしきお客さんがたくさんで、洗い場に入るなり皆、こんばんは、こんばんは、と挨拶して入っていきます。自分は挨拶しなかったですが、常連さんらしき人からじろじろ見られ落ち着かず。露天にいたら、こんばんはと見知らぬ人に言われました。ここは地元の人が占有してるのかな、とやはり落ち着かず、素早く上がりました。
甲府の日帰り温泉施設はほとんど行ったが、自分の好みでは、トータルで最高なのはここ。間違いない。(ちなみに2位は草津、3位同着でトータス、フカサワ、玉川、新遊亀、ホテル湯王などがくる)ケロリン桶、籐の丸い脱衣かご、牛乳の広告が入ったベンチ。温泉銭湯の一つの理想型をなす。湯は無味、薄い黄色、弱有機系硫黄臭。ちょっと油臭っぽくも感じられるが、モール泉とかではないと思う。当然源泉かけ流し、消毒や循環は皆無。カランやシャワーの湯も源泉だと思われる。サウナ水風呂露天と一通り揃っているが、サウナは狭く、3人が限度。水風呂はわりとぬるく、20度以上だろうか。水の出口は中度の鉄臭がする。露天は屋根付き。壁の下から外を覗くと、水が張ってない池のようなものが見える。もしかして、あそこは昔は湯が張ってあったのかも?常連のおじさんの話では、かつてここは普通の水道水の銭湯だったが、掘ったら温泉が出たので温泉銭湯になったとのこと。浴室に入った瞬間にホンワカ香る灯油のような香り。これだけで幸せになれる。
泉質はとてもよい少し緑で匂いはない源泉は少し熱め温めがとても気持ちよい水風呂もよい半露天風呂は窓枠をまたいで入る足元が滑るので注意シャワーより固定式のシャワーの方が水圧が強い430円シャンプー類なしドライヤー1台、5分20円コンセントないので持ち込みはできないかも駐車場有り男性の浴室には警告文が貼ってあるそうです。
15:00駐車場半分空き。大きな駐車場で助かる。源泉かけ流し。浴槽4。ちょうど良い温度とぬる湯。あと、水風呂と露天風呂。なかなか汗が出ないサウナ。ゆっくり長湯を楽しむことができる。
| 名前 |
国母温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-224-6804 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 10:00~22:00 |
| HP |
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/welcome/kofu50things/detail_11.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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平日の昼頃訪問。先客は2名。湯舟は3つ。熱湯、普通、温湯の3 つ。他にサウナ、水風呂、露天風呂。熱湯と言っても体感42 ℃くらい。熱湯と温湯の交互入浴でいつまでも入っていられる。これだけの設備で470円とは羨ましいぞ!甲府の民!!