古い神社の謎と大銀杏。
春日神社の特徴
鳥居周辺に雑草が目立ち、アクセスしづらかったです。
鳥居の入口が手入れ不足で、印象が良くなかったのが残念です。
社へたどり着く際に、雑草が障害となっていました。
宮城県角田市鳩原に鎮座する「春日神社」です鳥居⛩️の左側にある大銀杏が綺麗に黃葉していました。2024/12/1に訪れました。春日神社は参道の石段を上ると、観世音碑(年代不明)や大神宮碑(明治四年)などの古碑が5基建っている。社殿は全体的に破損していたために、近年の外壁材で補修修理されている。祭神は、天児屋根命(あめのこやねのみこと)である。神話で雨の岩戸に天照大御神が隠れ、地上の芦原も暗闇となったときに、神祭りの祝詞を上げたとされる神である。春日神社には「龍の枕石」と呼ばれる神石がある。伝説では龍がこの石を枕にして臥していたという。地元では「いぼ石神」と呼ばれ、いぼを取り除くご利益があるとされる。お礼参りには豆を供えるという。春日神社付近には有名な毘沙門堂をはじめ、千年以上の歴史を物語る千年榧(カヤ)の大樹がある。(ココカクダホームぺージより)
お手入れしばらくしていないのか、鳥居の入口からかなり雑草が生い茂っており、社にたどり着けませんでした。
参道入口は 38.056300
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0224-69-2220 |
| HP |
https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010243 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2025.2.2いつ 誰の創建によるものか その由来は…等々、なかなか謎を秘めた古い神社、というか神域だ。まず鳥居の神額だが 石板製は珍しい。県内では七ヶ浜の鼻節神社ぐらいしか知らないなぁ。篆書体で春日神社と刻まれているあたり、なにやら由緒ありげな雰囲気が醸し出されている。注連縄は 普通に歩くと 顔に当たるほど低く垂れ下がっていて、参道の石段も 自然石のような石が使われており、縁は人が踏んで擦れたのか 丸みを帯びていた。観光情報に曰く、社殿は「 全体的に破損していたため 近年の外壁材で補修されている 」のだそうだ。でも 全体的に破損ってなんだ?ま、余計な詮索は しないでおこう。宮城県神社庁によれば、ご祭神は「天児屋根命(あめのこやねのみこと)」、神話で天岩戸に天照大神が隠れ 地上の芦原も暗闇となったとき、神祭りの祝詞を上げたとされる神…とのこと。虫や爬虫類の苦手な私には この季節にしか行けないような場所。おそらく暖かい時期は 雑草 生い茂って 無数の ナンチャラたちが蠢くんだろう。古式ゆかしげな石段を上り詰め それが尽きて 土の参道に( 要するに ターマックからグラベルに )変わってまもなく「龍の枕石」ってのが左手に現れる。地質的にどんな岩なのか知らないが、表面がゴツゴツ、或いは 溶けたような…まるで 火山の噴火で飛んできた噴石が冷えて固まったかのようだ。地元では「いぼ石神」と呼ばれ、いぼを取り除くご利益があるのだそうだ。社殿はその奥に こじんまりと建つ。近年の外壁材で補修されてるとのことで 失礼ながら昭和の安普請的というか 素っ気ないくらい質素な造りだ。本来は どのような姿の社殿だったのだろう、かつてのお姿を拝見したかった。そんな思いも込めて、ご祭神さまに 初見のご挨拶と 本日の無事の感謝を申し述べてきたんだが、それにしても いろいろと興味深い春日様だ。この社殿の南側に小径があり、下りると 毘沙門天や むかでの絵馬で知られる福応寺に至る。