甲府城山手御門の美しさ。
甲府市歴史公園 (甲府城 山手門と山手渡櫓門)の特徴
甲府城の山手御門が、当時の工法で復元されている貴重な公園です。
鉄道により分断された甲府城の歴史的背景を感じられる特別な場所です。
美しいライトアップが施された山手御門や壮大な石垣を楽しめるスポットです。
なんで、城が二つにわかれているのかと思うのは浅はかです。本来一つのものだったのが、鉄道敷設で、二つにわかれたということがほんとのようです。こちら側も、十分観るに値します。
2025年11月23日(日)中央本線の開通により甲府城が分断されたそう。甲府駅北口側にある山手御門。甲府城にあった3つの 出入口(追手御門=南側、柳御門=西側、山手御門= 北側)の1つ。階段を上ると無料の展示室があります。靴を脱いでスリッパです。
ここから甲州夢小路を見下ろすことが出来ます。富士山も見ることが出来ます。稲荷櫓と甲州夢小路の時計台の向こうに富士山を見ろことが出来ました。
山手御門とは、山手門(やまのてもん)と山手渡櫓門(やまのてわたりやぐらもん)の総称で、甲府城にあった3つの出入口の1つです。山手門は城門として、山手渡櫓門は武器庫としての役割を果たしていたといわれています。
駅を挟んで分断されているので、こちらはこの門だけがドンとありますが、かなり大きいので迷うことは無いです。近隣の駐車場は30分無料の場所も有り、すぐ近くに甲州夢小路があり、そちらは1時間無料でしたので、駐車するならばそこがおすすめです。甲府城まではすぐの距離ですが、JRの大きな駅を越えますので、歩くと少し距離を感じます。距離に不安がある方は駐車場で少し停めて、車で移動することをオススメします。
2025.7.25に訪れました。元々城址の一部だった場所が鉄道で分断されて今のようになったみたいですね。建物内は資料館です。職員の方が常駐されています。建物を通り抜けると、内庭のように屋外に出られます。ここからは、鉄道路線越しに甲府城を望むことができます。ここに寄ってから甲府城を見学すると、より楽しむことができると思います。
歴史公園駐車場の後ろを見逃しがちですが、再建された山手御門があります。そして渡櫓門は内部が資料館になっており、なんと無料で入場出来ます。館内では甲府城についてご年配の男性が色々詳しく説明して頂けるので面白い。とても話が分かりやすく、退屈せずに楽しめました。また、山手御門の上からの眺望も電車とのアンバランスが良かった。甲府城に来られた際は、ぜひ山手御門の渡櫓門内部を見学されて下さい。
甲府市内初観光です。藤村記念館から時の鐘を目指して歩いていると、何やら見事に復元された門が見えます。甲府城跡なら確か線路を跨いだ向こう側のはず····なるほど、線路で城趾が分断されてたんですね。となれば、甲府城がいかに大きな規模だったかが計り知れます。2つ有る門の大きい方・山手渡櫓門は、二層目が展示館になっていて入場無料。先程訪れた藤村記念館もそうですが、無料で拝観できる施設が甲府には多いんだなぁと感心しました。展示館内には解説して下さる男性もいらっしゃいます。中からスリッパに履き替え外に出るスペースも有り、駅周辺を眺める展望スポットとなっていて素敵です。
甲府城目当てで駅北側の駐車場に停めたら偶然にも発見。立派な門で、上部は資料館にもなっています。甲府城趾とセットで観たい場所です。
| 名前 |
甲府市歴史公園 (甲府城 山手門と山手渡櫓門) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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甲府駅前にあります。入場無料です。中はこじんまりしているのであまり時間なくてもちょっと立ち寄るだけで色々学ぶ事ができます。外に奥の出入り口から外にでたら富士山も綺麗にみえます。