阿武隈川沿いの岩地蔵、歴史を感じて。
田沢磨崖仏の特徴
阿武隈川の河岸にひっそり佇む磨崖仏が魅力的です。
岩地蔵と呼ばれる歴史的な石仏が彫刻されています。
隠れたスポットであり、訪問には注意が必要です。
岩地蔵は鎌倉時代から室町時代初めのものとされる。阿武隈川に突き出た岩に彫られているため容易には近づない。この場所は昔の要路であった東街道の渡し場「稲葉の渡し」で、左甚五郎が船を待つ間に彫り上げたという伝説が残されている。
田沢磨崖仏 別名岩地蔵です。各地の磨崖仏を見てきましたがこんな際どい場所にあるのは珍しいと思います。全体的にお地蔵様が四体 板碑が三枚彫ってあるようです。
こちらも道案内がしっかりされてて分かりやすいです😊現地でやはり駐車場無し、ですので空きスペース見つけて停めましょう、土手下もありますがちょっとね😅見学時は階段上り下りと踊り場での落下に注意されて下さい、下は阿武隈川の深みですよ!風化がひどく仏像さんのお顔が無くなっており、そのうち何があったのかもわからないようになってしまうのでしょうか。
亘理の歴史資料館で模型(?)を見て、実物が見たいと熱烈に思ったところです。思いの外川面が近いなと驚きました。それでもおっかなびっくりへっぴり腰で降りて確認。スゴいところにありますね。ホント。
たまたま看板を見つけて寄り道。だーれもいません。車を置いて階段30段ほど降りてすぐ、阿武隈川のすぐそばに、磨崖仏があるとは知りませんでした。
阿武隈川河畔にこのような磨崖仏があるとはしりませんでした。それにしても、左甚五郎が舟を待つ間に彫った等伝説が面白いですね。
「みちのく潮風トレイル」の岩沼・亘理の間のコース、阿武隈川の河岸にあります。降りていく階段がちょっと怖い。
幹線道路には案内板が見られずわかりにくい所ですが、先人の想いがひっそりたたずんでいいところです。
阿武隈川河畔にこのような磨崖仏があるとはしりませんでした。それにしても、左甚五郎が舟を待つ間に彫った等伝説が面白いですね。
| 名前 |
田沢磨崖仏 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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阿武隈川沿いの磨崖仏1度は見たほうがいい場所。