四万十の小さなお社、五社の真ん中で!
兒安花神社の特徴
四万十町の四万十川北岸に位置する、通称高岡神社群の中心にある神社です。
五つの神社に囲まれた中ノ宮の境内にある小さなお社として注目されています。
隣の今大神宮との間にあり、小さくても目立つ存在感があります。
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集会所を兼ねています。安産にご利益があるそうです😊
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| 名前 |
兒安花神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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四万十町の四万十川北岸には、通称高岡神社群と言われている五つの神社が並び建っているのですが、その真ん中にある中ノ宮の境内北脇、隣の今大神宮との間にある小さなお社で、これら五社には数えられないものの、目立つ小社でもあります。五社と肩を並べて県道に面して社殿が位置しています。鳥居はありますが、すぐに神殿なので参道は無く、路肩で参拝できる配置の神社。元々はこの社殿の脇に四国では珍しい しだれ桜が植わっていて、花を咲かせていたそうで、"桜"の字の旧字体は"櫻"と書き、そのつくりの"嬰"は、嬰児(えいじ/みどりご)を表していて、安産や子育ての主祭神(木花開耶姫命)を祀る神社と由緒書きに記されています。 参拝は、五社の中ノ宮を目指してください。土讃線窪川駅から歩いて向かうには少々距離があり、町外れまで歩いて、低めの峠を一つ越え、その名も五社大橋で四万十川を越えた正面にあります。駅から約30分程度です。クルマで向かうかたは、四国横断自動車道の四万十中央ICを「宇和島・四万十市」方向に降りたらR56を進んですぐに平串橋バス停(ローソンの先の交差点)を右折するんですが、その先に土讃線のガードがあって、これの高さが2メートルなので、車高の低いクルマだけが通れます。あとは、そのまま進めば四万十川べりに出ますので、五社大橋で右折すれば着きます。車高の高いクルマは、R56をそのまま進んで、根元原の信号で右に分岐、町内に入って学園通りを右折して、峠道から五社大橋に出られます。