朝の仁王像と夏の涼。
長谷寺の特徴
夏は涼しく、冬は寒さが厳しい里山のお寺です。
かつて栄華を極めた古刹の壮麗な姿に感動します。
行基によって創設された歴史ある寺院として有名です。
甲斐三十三観音霊場 第十四番礼所 真義真言宗 菩提山長谷寺 養老6年(722年)に行基により開かれ、平安後期には周囲の山々だけでなく平地まで建物が軒を連ね「千坊」と称され隆盛を極めた。500段程ある石階段の参道を上りきると本堂へたどり着く。かつては山門があったが災害により消失。しかし、山門跡の両脇には現在石造仁王像が立ち並ぶ。本尊の十一面観世音菩薩が女人信仰に厚い仏様であったことに由来し、「女人高野」と呼ばれる。現在は車両や重機が放置されており、廃寺感があります。胎内潜りは大人は厳しいが子供なら可能かも?
夏は盆地より涼しく、冬は寒さが厳しい、里山のお寺です。毎月第一日曜日の午前10時からお護摩を焚いてくださります。ご本尊は、十一面観音様。御住職さまのおもてなしが嬉しい、温かいお寺です。
かつては栄華を極めたとされる古刹。入り口の碑から100mほど下に梵字が刻まれた珍しい橋(梵字橋)が移設されている。側面と裏面に梵字が刻まれている。入り口の碑から石段が続く。中ほどに南無阿弥陀仏の碑がある。上に行くと新しく建立された阿吽の仁王像が勇ましい。建物は修理中。本尊は十一面観音とのこと。寺紋は丸に桔梗。胎内くぐりの石があるが、現代の女性では難しいのでは?
夜の景色が綺麗でした。
行基によって、養老年間(717~724年)に創設されたといわれる。真言密教の寺院。甲斐国三十三ヶ所霊場巡り、第14番札所。本尊は十一面観世音菩薩、脇土は不動明王と毘沙門天。毎月第一の日曜日、午前11時に本尊十一面観世音菩薩の御寳前にて大護摩が行われています。
小学生の頃、毎年家族で遠足に行った目的地です。この前、40年ぶりに行きましたが懐かしかった。以前は舗装路はなかったと思いましたが、今は石段の手前まで車で行くことができます。また行きます。
小学生の頃、毎年家族で遠足に行った目的地です。この前、40年ぶりに行きましたが懐かしかった。以前は舗装路はなかったと思いましたが、今は石段の手前まで車で行くことができます。また行きます。
| 名前 |
長谷寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-1451-6722 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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朝7時から途中にある梵字橋を見て、緩やかな500段を15分ほど登ると新たな仁王像が迎えてくれます。手が入ってない感はありますが、人が沢山よりも趣があります。御朱印は、置いてある開帳護摩堂の案内の携帯に電話すると、世話人の方の自宅で書いて頂きました。東日本大震災の日ということもあり、山梨に東北から大勢避難して、移り住んでるから、これからお寺で法要との事でお忙しい中、山梨についてお話して頂き大変勉強西なりました。