浦和の光と音を感じる。
埼玉会館の特徴
優しくゆらめくキャンドルの光に包まれる素敵なコンサートが楽しめます。
ル・コルビュジエのお弟子さん前川國男設計の伝統あるホールです。
音響がとても良く、聴き心地が良い快適な体験が得られます。
埼玉会館は,近代建築の巨匠、ル・コルビュジエの弟子である前川國男が設計を担当したことでも知られています.学生時代に建築学を学んでいましたのでよく存じておりますが,ホールの音響は,初めてです.「音は,まろやかで柔らかく,ダイナミックレンジが豊かですね」音の表現力では,国内屈指のホールですよ.昔は,設計図に線を引いて反響音の「返り方」を検討する手法が主流でした.図面に示されたステージに点を打つ,そこを音の発生源として壁や天井に入射角と反射角を図りながら定規で丹念に線を引いていく.現在はコンピュータで3次元シミュレートし,音響属性値を数値化するので,数値に過剰に依存します.AIを用いた設計では,音の表現は厳しいでしょうね.今一度,埼玉会館で音の表現力を直に感じていただきたいと思います.
志らくと柳家三三の落語会があり、志木駅からバスで向かったところ、事故渋滞で本来30分で着くところ1時間半!。余裕もって会場入りするはずが、遅刻となってしまいました。素直に、浦和駅からアクセスすればよかったか。会場は、比較的ゆったりした感じがしました。地下では、高校生のイベントが、近くの小ホールでは反戦団体のイベントが開催されていました。帰路は浦和駅まで歩きましたが、少し離れていますね。苦になるほどではありませんが。
埼玉県さいたま市浦和区にあるイベントホールです。和楽器の定期演奏会鑑賞のために行きました。座席も広く座りやすかったです。レストランやラウンジ、展示室など様々な施設があります。駐車場はありません。駅から徒歩で10分程度です。安島瑶山の尺八が最高でした。
さいたま市・浦和大ホール、小ホール、展示室、会議室を持つ公共施設。黄色味がかった味わい深いタイルの外観が印象的な、前川國男設計の建物です。広々とした「エスプラナード」と呼ばれる散策路がとてもいいです。床のタイル模様が凝っていて、オリジナルのベンチが置かれています。多田美波作品『珠/Gem』1995年野外彫刻も展示されています。何年か前に「前川國男建築見学ツアー」に参加させて頂いていて、見どころを思い出しながら館内巡ってみました。(見学ツアーは定期的に開催されている様です)映画やドラマのロケ地となっているロビーが素敵。松本清張原作の名作「砂の器」の撮影もロビー周りで行われていて、開館当時の様子をスクリーンから垣間見る事が出来ます☆今回は大ホールにて「前川國男建築セミナー」に参加。貴重なお話を伺う事が出来ました。ありがとうございました。1926年「御成婚記念埼玉會館」公共集会施設として開館。(岡田信一郎設計)1966年 建て替えにて、現在の「埼玉会館」開館。
「生きる」大川小学校津波裁判を闘った人達の上映会があり訪れました。築年数は経っているようですが、清掃が行き届いていて、とても綺麗でした。入口には警備員の方も常駐していて安心できます。
知り合いのダンスを観に大ホールへいきました。思っていた以上のステージでスポットライトも音響のかえりも良かったとおもいます。トイレも綺麗でした。隣接しているフランス🇫🇷料理店気になりましたがOPEN前で入れませんでした。埼玉会館の前には鰻屋さんに行列もできてましたよ。
昭和41年の建物。東京、神奈川、京都そして埼玉にメジャーな音楽ホールをつくり、各地に美術館や庁舎を建てた昭和建築の巨人、前川國男さんの設計。ちょうどキャリアの中期にあたる年代に設計され、前期の打ち放しコンクリートから後期の打ち込みタイルに変わっていく転換点の建築。前川國男さんの代名詞となった打ち込みタイルを初めて全体的に使った作品です。敷地内のレベル差をうまく活かした設計で、ホールのエントランスはこじんまりしていますが内部には広々としたホワイエがあり、その屋上がエスプラナードと名付けられた通り抜け通路兼公園的なスペースになっています。昭和の名建築として、後世まで残していきたい建築です。
優しくゆらめくキャンドルの光に包まれ、素晴らしい音楽に癒される素敵なコンサートでした。
浦和駅から少し歩いた先にあります。県庁にも程近く。入口が2階でステージが1階みたいな構造。縦に長い(奥行きがある)タイプのホールでした。駐車場はないようですね。付近にコンビニはローソン、ファミマ、セブンがありました。バリアフリーな構造です。
| 名前 |
埼玉会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
048-829-2471 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1−4 1F |
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昨年末に20年ぶりくらいで行きました。私が高校の頃(43年前)は、国内アーティストがツアーを行う会場で、ライブがあるときは搬入口に大きなトラックが数台とまっているのをよく見かけました。浜田省吾、オフコース、スペクトラム…ライブがあるときは、駅周辺にポスターがたくさん貼られていたと思います。当時、さくら草通りに面した方は、浦和駅まで自転車できた人が駐輪する場所になっていて、隙間がないくらいでした。コルソ&伊勢丹ができる前、志木駅行きのバスはさくら草通りと埼玉会館のぶつかるところ(写真の場所)から出ていました。あの茶色いタイルの壁は当時と変わりません。何もかもが懐かしい…