蒲生の神社、筑後の歴史を感じる。
高良玉垂神社の特徴
筑後柳河藩の歴史を感じる蒲生の地に位置する神社です。
県道716を進み、静かな水路近くに鎮座しています。
集落が終わるのも感じられる、落ち着きある雰囲気の神社です。
県道716を東に進むと線路を過ぎ集落が終わりかけた付近の地域道を北上すると水路近辺に鎮座している神社が見える。周囲を樹木に囲まれた神社である。明治13年と刻まれた鳥居を過ぎると石灯篭、手水舎、桜門、獻燈と記載された石灯篭の奉納品、二対の狛犬、御社となる。
| 名前 |
高良玉垂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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神社のある「蒲生(がもう)」という地名は、かつての筑後柳河藩の三潴郡(みずまぐん)蒲生村に由来します。明治22年(1889年)蒲生村・矢加部村・立石村・高島村・金納村・東蒲池村・西蒲池村が合併して、蒲池村が発足しました。昭和30年(1955年)蒲池村・昭代村は柳川市に編入されました。平成17年(2005年)柳川市・三橋町・大和町が合併し、改めて柳川市が発足しました。高良玉垂神社の御祭神は玉垂命であり武内宿禰であると云われています。総本社は久留米市の高良大社で、仁徳天皇55年(367年)の創建で、履中天皇元年(400年)に社殿を建立されました。大善寺をはじめ筑後地方には多くの高良玉垂神社が鎮座しています。