横溝正史館で歴史を体験。
横溝正史館の特徴
昭和の推理作家が暮らした、世田谷から移築されたミニ博物館です。
横溝正史の著作紹介や、金田一耕助に関する展示が魅力的です。
ボランティアの親切なスタッフが訪問者に楽しさを提供してくれます。
没後取り壊しされる前には世田谷から移築された昭和な推理作家宅でミニ博物館 ファンにはたまらない場所です 入場料は100円でした。
こんな場所に横溝正史の住居(移築)がなんであるのかとっても不思議。結局土日のみのようで入れませんでした😓平日も1日でも開放してくれたらいいなと思います。行けた時に職員さんに聞いてみよう!金田一耕助シリーズは好きで全部読みました。中学生の時に自分のクラスと両隣のクラスで何故か流行り、小説の回し読みでした。小説なので回ってくるのが1ケ月くらいかかる、と思いがちですがそこは中学生。全員授業中に教科書カバーにして読破してました。自分は寝る前に布団でじーっと読むのが好きだったのでもっぱら家でした。王道の「八つ墓村」「犬神家の一族」「獄門島」「悪魔の手鞠歌」もいいですが当時は少年探偵シリーズの「怪獣男爵」がお気に入りでした。映画は石坂浩二の「犬神家の一族」と渥美清の「八つ墓村」あたり。間の取り方が素晴らしい市川崑の監督作品も良かった。横溝正史作品は内容もさることながら表現力というか描写力がすごくて引き込まれる感覚。寝床で電気スタンドで読む横溝正史は恐いというか、なんだろう?すぐそこで起きている錯覚があった。土日夫婦で行ってみよう~いやがるだろうなあ😣😅3/02 再訪。お客さんは帰るまで誰とも会わず。物静かで感じの良い職員さんに色々教えてもらいました。それよりも土日だけこちらで案内されてる職員さん自身に興味が湧いた。中は狭いけど書斎としては広い。作風/内容からは想像できない明るい雰囲気。当日風もなくポカポカ陽気、館内はのんびり時間が流れてました。横溝正史の年表があって気になったのが、晩年に近い時に結核により上諏訪にて療養とあった。あれ?どっかで似たような内容だ?横溝正史の年表は初めて見るのになあと考えていた。帰りのクルマのなかで思い出した。そうだ竹久夢二の年表の内容で結核で上諏訪で療養、という内容が同じだった!水と空気の良いただの療養地なのか上諏訪に有名な結核病棟があったのかまでは分からない。じいちゃんも結核で何年か日赤に入院してたなあと思い出しました。当時結核は戦争も行けない不治の病でした。
フルーツパークに行った時に伺いました。本当に公園の一番上で団体バスの駐車場の目の前です。こじんまりとした小さなお家。東京から移築したそうです。年末年始を除く土日祭だけ開ける様です。入場料は入口のドアを開けた玄関に自販機があります。わざわざ自販機にしなくてもと思わなくもない。入って直ぐ右が書斎。それと奥の間に続きます。裏側が資料室になっており生原稿やら映画の台本、ポスター、直筆の書や江戸川乱歩の手紙などがあります。言ってしまえばこれだけのこじんまりした資料館ですがファンには垂涎でしょう。100円ならお得と言うものです。ただここまで来るのは大変ですね。
東京世田谷にあった家を移築したもので横溝ファンなら訪れたいところ。案内の方から色々な話が聞けるので楽しめます。貴重な原稿や資料、ポスターもあり、名古屋から来た方がいてマニアックな話も聞けて大変楽しめました。土日祝のみの午前10時~午後3時の営業で平日はやっていないので注意してください。
1955年頃築。書斎兼執筆場所とて利用されたが25年放置後にこの場所に移築。世田谷区成城から移築されている。同じ成城から移築された建築としては飯田市にある柳田國男館(旧喜談書屋)も思い浮かぶが、あちらよりは随分こじんまりしている。こちらは仕事場として特化していたのだろう。入場料は100円だが土日の10:00-15:00(最終入館は14:45)と時間は短めなので注意が必要。展示には犬神家や八つ墓村のポスターなどありファンならば楽しめるだろう。ただ展示スペース自体は小部屋1つのみでファンでないならば短い時間で退出しそうな所はあります。近くに温泉やJA系のお店などあるのでそちらも是非。
1955年頃築。書斎兼執筆場所とて利用されたが25年放置後にこの場所に移築。世田谷区成城から移築されている。同じ成城から移築された建築としては飯田市にある柳田國男館(旧喜談書屋)も思い浮かぶが、あちらよりは随分こじんまりしている。こちらは仕事場として特化していたのだろう。入場料は100円だが土日の10:00-15:00(最終入館は14:45)と時間は短めなので注意が必要。展示には犬神家や八つ墓村のポスターなどありファンならば楽しめるだろう。ただ展示スペース自体は小部屋1つのみでファンでないならば短い時間で退出しそうな所はあります。近くに温泉やJA系のお店などあるのでそちらも是非。
フルーツラインから走ったので、大きめの建物を探していたら、看板が見えた。道の向かい側にある駐車場に車を止め,見ると、閉館中。ここは、ほったらかし温泉への途中の場所。何度も走った所なのに、気が付かなかった。
2022 10 24笛吹川フルーツ公園に伺った際に偶然に訪れることが出来ました。推理小説の巨匠「犬神家の一族」「獄門島」など数々の作品を遺した横溝正史。晩年まで執筆の場に使用していた、東京都世田谷区に建てられた約20坪の木造平屋の書斎を正史氏の長男亮一氏から山梨市に寄贈され、移築して公開されている横溝正史館。病気のため長野県に転地療養する際、山梨市駅(旧日下部駅)によく途中下車し笛吹川を散策したそうで、笛吹川が一望できる地に移築し自筆の原稿など約70点の貴重な品も展示されているそうですが伺ったのが月曜日で開館日は土•日•祝日のみで次回改めて伺う事にしました。
横溝正史といえば、「犬神家の一族」「八つ墓村」の金田一耕助が主人公のシリーズを思い出す。それで、今年亡くなった古谷一行さんの演技が好きだったな。平日に行ってしまったので閉まってました。開館日は土日祝です。
| 名前 |
横溝正史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0553-23-5201 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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土日祝日限定でオープンする資料館。世田谷にあった自宅を移築して書斎を再現した他、年表や自筆原稿、映画のポスターなどもあり楽しめます。角川映画では必ずちょい役で出演されていたのでお顔は存じていましたが、お若い時の写真もあります。また、お嬢様やお孫さんの貴重な写真もありました。駐車場はすぐ横に砂利の大きな駐車場があります。フルーツ公園やほったらかし温泉を訪れた際に立ち寄って見てはいかがでしょうか。