桜咲く参道で心癒すひととき。
白山神社(山梨市一町田中)の特徴
お正月でも人が少なく、ゆっくり過ごせる場所です。
鳥居をくぐってすぐに楽しめる桜の美しさが魅力です。
静かな雰囲気の中で心静かにお参りができます。
お正月でも人はまばらです。初詣に良いと思います。
鳥居からの参道に咲く桜がとてもきれいです。
| 名前 |
白山神社(山梨市一町田中) |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/2050 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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❶【参考 甲斐国志 明治15-17年】白山権現(1814年江戸時代の書による)・相伝える「神護慶雲(じんごけいうん)年中(767年~770年)、加賀の国石川郡の白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)より勧請したという」・一町田中、南田中の両村の土神なり。・大石和筋の橋立明神の御朱印と1紙にて上万力(かみまんりき)の神主の家に蔵せり。・狩野元信の図の書 神像及び、明応中の獅子頭1つあり。・社中の獅子石(狛犬)3つあり。各高さ2尺5寸(75.8㎝)囲み2尺(61㎝)・このあたりの地名を「神し沢」といいしが、今はなまって「蟹沢」という。[神体と盗人の話し]・神体 金像なり、寛永の頃(1624年頃) 筑前国博多の賊が、神体を取り去り本国に帰り、鞴(ふいご)にかけて、金像をとかそうとしたのだけれども、鑠(しゃく)せず(とけることはなく)、かえってその一族は あるいは、病み、あるいは、狂す、という。盗人畏怖(いふ)して、もとの社あたりに神像を捨て去る。村人、夢に神の話を蒙り(こうむり)、ふたたび本殿に安置したという。[鎮座地] 山梨郡栗原筋 一町田中村[御朱印社領] 1石8斗余[社地] 1688坪。