奄美の歴史を感じる絶景。
大島海峡(旧)軍事施設群の特徴
旧日本海軍の軍事施設跡で歴史が感じられる場所です。
加計呂麻島と奄美大島が同時に見ることができる絶景です。
穏やかな景色と対比する遺産の存在感が心に残ります。
駐車場から少し坂道登ります途中スズメバチの巣などもありあまり管理整備はされていない感じでした誰1人出会わなかったので1人では進むのを躊躇してしまうと思いますハブやイノシシ スズメバチ。
旧日本海軍の軍事施設跡です。加計呂麻島の東端に位置するこの地は、大島海峡の出入口であり、行き交う船を監視していた施設が設置されていた様子が、今に残ります。旧軍事施設内は崩落等の危険があるため立ち入り禁止となっています。断崖絶壁に、所々コンクリートでできた施設が見えます。内部の構造はわかりませんが、南海の絶壁に造られた、頑強な要塞であったことがわかります。
加計呂麻島東端の岩礁と奄美大島最南端の岬が同時に観れる!!
晴れなら最高の景色です、オススメ。
穏やかな景色と対比するように存在する遺産に、歴史を感じます。
港から此処まで自転車で走ってきましたが、疲労の割には・・・
見張らしは最高です。
| 名前 |
大島海峡(旧)軍事施設群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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安脚場(あんきゃば)の地には大正時代に旧陸軍により「奄美大島要塞」として砲台が設置されました。その後、連合艦隊が停泊し、海軍司令部も置かれていた大島海峡一体の防衛を目的に、旧海軍の防備衛所などの軍事施設が整備されました。今も、弾薬庫や監守衛舎などの建造物が残されています。広い駐車場からは、遊歩道で砲台跡や監守衛舎などを巡ることができます。