道路沿いで見える壮大な滝。
嘉入の滝の特徴
壮大な滝が見える、絶景ポイントです。
車の中からも楽しめる利便性があります。
道沿いに位置しアクセスが非常に良好です。
道路沿いから見える滝です。駐車場はありませんので、道端の少し空いている場所に駐車して、滝を見て、写真を撮りました。滝つぼには行けませんので、そんなに長い時間車を停める必要もありませんが、落差15メートルの滝は見ごたえはあります。
道から見えたので立ち寄り。ヘゴの木があって南国っぽいです。『 ウティリミズヌ瀧(嘉入の瀧)この瀧は、古来「ウティリミズヌ瀧」として地域住民に親しまれ、聖域としてノロの親神だけが肌身を浄めるエリアでもあった。観光客が増えた頃から「嘉入の瀧」と呼ばれるようになった。水源地は、標高310mの嘉入山で、七谷に跨る田んぼでは稲作が行われ、豊富な水量に恵まれて、清流を瀧に落し、大川を経て大海へ注がれている。瀧の落差は15m、瀧壺は約2mあり、瀧の王者大鰻が棲息していると言われ続けている。この龍は、奄美のバス路線で唯一、直に瀧を臨むことのできる景観で、年中絶やすことなく清水を流して、道行く人々に癒しと清涼感を与えている。』
もともとは「ウティリミズヌ瀧」と呼ばれていたそうです。嘉入集落と俵集落を結ぶ道路沿いにある落差15メートルの滝で、車窓からも間近で見ることができます。古来、聖域としてノロの親神だけが肌身を浄めるエリアだったそうです。滝の上流には、水田や段々畑の跡も残っているようですが、そちらへは簡単には近づけません。
壮大な滝があります。昔から使われていたそうです。
とても壮大な滝です。道の直ぐ脇にあります。梅雨の時期は流れる量も増えるのでしょうか、見応えがあります。
道沿いにあり、車の中から見れます。山道をくねくね運転してきた場所にあるのですが、気にしてなかったら通り過ぎてしまいそうな場所です。写真もたまたま後続車がいませんでしたので、少し停車し撮影しました。
| 名前 |
嘉入の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0997-72-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:30~17:15 |
| HP |
https://www.setouchi-welcome.com/spotinfo/%E5%98%89%E5%85%A5%E3%81%AE%E6%BB%9D |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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水量が多いわけではありませんが、ある程度高さのある見ごたえのある滝です。道路沿いにあるのですが、車を止める余地が1台分程度しかないので、あまり長居はできないですね。