室町時代の樓門、歴史を感じる。
與止日女神社 西門の特徴
室町時代後期に創建された神社が魅力的です。
当時の材木が残る楼門に感動しました。
15世紀後半の建築様式が楽しめます。
最幸です!!!
與止日女(よどひめ)神社と読みます。長崎、島原に向かってる最中に偶然通った神社です。御朱印を頂こうと寄りました。鳥居をくぐって進むと、大きな楠木があります。樹齢1450年だそうで…大きくて、所々詰め物がされている大きな楠木です。立派でした。社務所に進み、御朱印をお願いすると、おばちゃんがたくさん話しかけてくれました。東京に住んでたことがあったそうで、東京人なら話が合うかもしれんですね。境内から眺めも良かったです。オススメの神社です。
室町時代後期に創建されたもののようです。
室町時代後期より立っている楼門で、当時の材木がそのまま残っていると云われているそうです。
室町時代後期(15世紀後半)の建築とされる四脚門です。楠材の柱は当時のものと言われています。その100年後の元亀元年(1570)、豊後の大友軍6万余と龍造寺軍5千が戦った佐嘉城攻防戦の最中、8月に起こった今山合戦で兵火にあい一部焼失したようです。その後、同4年(1573)に龍造寺隆信の長男政家と神代長良によって修復再建され、昭和48年(1973)の大修理を経て現在に至ってます。なお、昭和61年(1986)に県の重要文化財(建造物)になりました。
| 名前 |
與止日女神社 西門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0952-62-5705 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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與止日女神社 西門。