美しい龍郷湾で聴く島のブルース。
「島のブルース」歌碑・渡久地政信先生顕彰碑の特徴
美しい龍郷湾を眺めながら、島のブルースを楽しめる。
三沢あけみさんの歌声が癒しを与える特別なスポット。
ボタン一つで2回島のブルースが流れる趣向が嬉しい。
屋外施設なので音質を期待していませんでしたが、低音がしっかり出ていてビックリしました 旅の思い出にスイッチをポチッと押してください。
「島のブルース」歌碑・渡久地政信先生顕彰碑〒894-0321 鹿児島県大島郡龍郷町龍郷訪問日は2024年11月10日、赤色のボタンを押し、島のブルースを聞き、歌に合わせて踊ってみる、不思議な感じがしました。島のブルース作詞 吉川静夫作曲 渡久地政信歌 三沢あけみ奄美なちかしや蘇鉄(そてつ)のかげで泣けばゆれますサネン花ヨ長い黒髪島むすめ島むすめヨ三沢あけみ書紺碧の空は果てしなく深く海はその青さを写しだし彼の揺らぎは潮騒の歌となって吾が身をつけ心の奥底に焼きついたその面影には年輪の差などひとかけらもない。何時までも初々しく微笑みを浮かべて語りかけて暴れるからである。それは皆が心の濁りなき時代に育まれた故郷の清々しい歌なのである(1991年渡久地政信自伝潮騒に燃えてより)右下、矢印先の赤色のボタンを押してください。島のブルースが2回流れます。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。↓渡久地政信先生は、大正五年沖縄県恩納村に生まれる。大正十年奄美大島龍郷町に移住、青少年期を過ごす。兵役を経て日本大学芸術科を卒業昭和二十六年から作曲活動に入り、以後、上海帰りのリル、お富さん、東京アンナ、踊子、夜霧に消えたチャコ、湖愁、島のブルース、長崎ブルースなど、二千余を作曲、日本歌謡史に残る数々の名曲を生み、歌謡音楽文化の向上に尽力された。とくに、奄美民謡を基調にした黒潮のリズムを歌謡曲に取り入れ、故郷への熱き思いを込めた島のブルースは全国的大ヒットを記録、その旋律を通して奄美を内外に広くアピールされた。これらの功績により日本レコード大賞作曲賞、同功労賞を受賞されたほか、勲四等瑞宝賞に叙せられた。このような輝かしい業績を永く後世に伝えるとともに深い郷土愛の精神に謝するため、龍郷町民有志相はかり、全国の奄美出身者、関係者各位の浄財により、ここに先生の顕彰碑と歌碑を建立することにした。平成十四年四月二十一日渡久地政信先生顕彰碑島のブルース歌碑建立委員会。
島のブルースを聴きながら美しい龍郷湾を眺められます。
三沢あけみさんの島のブルース聞ける癒しの場所。
西郷小浜公園のはずれにあり、湾内の眺めも良いところです。西郷小浜公園を見学したあと、島のブルース記念碑のボタンを押して流れてくる、歌に合わせて踊りましょう🙂
ボタンを押すと2回「島のブルース」が流れます。海がとても綺麗で、とてもいい時間を過ごせました。
三沢あけみさんの歌が最高です。
風光明媚な場所。1963年にヒットした三沢あけみさんの「島のブルース」の歌碑があり、ボタンを押すと曲が2回流れます。
奄美といえば『島のブルース』(^^)一緒に歌ってきました(^^)反対側ですけど駐車場が整地されてました。
| 名前 |
「島のブルース」歌碑・渡久地政信先生顕彰碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0997-62-3111 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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静かで綺麗な海を前に、昭和のブルースを聴くことができます。