基肄城址で絶景ハイキング。
基肄(椽)城跡の特徴
天拝山からのトレイルランで爽快な山頂へ行けます。
遠くの博多湾を見渡せる絶景スポットです。
続日本100名城184のスタンプは基山町民会館に設置されています。
雄大な景色が見える。頂上までは、さほど高くないが、かなりの草が茂っており、長袖が必要。2025年8月26日、炎天下のなか登った。最高の眺めだった。
続日本百名城🏯 基肄城址 2️⃣『日本書紀』によると、665【天智4】年に築城。佐賀県基山町の 標高404mの基山を囲むように築かれた古代朝鮮式山城です。外国の使節が来日して大宰府政庁に入る時、正面には巨大な大野城が見え、退庁する時は真南に基肄【きい】城が「ドォーン!」と見えました。山の標高は大野城とほぼ同じですが、土塁石塁の総延長は、大野城の約8kmに対し、基肄城は4.4kmと小さなウォール・シーナです。基山山頂駐車場【約20台・トイレ付】からだとすぐに山頂部にとりつけて、北に玄界灘や福岡市方面、東に宝満山や古処山系、南に有明海や雲仙方面、西は九千部や脊振の山々が見渡せます✨
きい城。2024年12月、基山町教育委員会の人たちが草スキー場側の土塁を2カ所トレンチ発掘調査してました。話によると土塁は版築工法ではなく自然土砂のようだと。戦国期の木山城も調査予定だとのことで調査結果楽しみです。あと調査をしていたボランティアの人に大礎石跡まで案内していただきました。登山道沿いの草刈り、木々伐採など整備していただき礎石群、門跡、土塁など快適に周回でき感謝です。草スキー場側の駐車場はトイレ、説明板なども整備されていました。
天拝山から道をつないでトレイルランで走ってきました。自然の中でイオンパワーを感じながら見れる景色は最高でした!こういった場所を訪問することができたことに感謝しています。幸せです。ありがとうございます!
遠く博多湾まで見えます。ここと宝満山のあたりを結んだあたりで食い止めようとしたのか?ちょっと奥過ぎる気がしますが、昔の人の考えが分からない(^^)
山頂近くの草スキー場駐車場からハイキング開始、15分程度で基山山頂に着きました。絶景を見ながら弁当を食べて、城跡からの眺望を楽しみました。その後史跡コースに沿ってポイントを廻りました。水門駐車場まで降りて、更に山頂を目指しました。全部で5キロちょっと、3時間総上昇400メートルと私にはかなりの運動となりました。最初水門からスタートするのが効率的です。山頂近くの駐車場からスタートしたので水門まで降りて、更に山頂を目指すことになり疲れました。山頂の眺望は素晴らしいので満足はしました。
続日本100名城184のスタンプは、基山町民会館に設置されています。登城は、基山草スキー場を上りました、勾配は頂上に近くなるとそこそこキツくなっていましたし、滑りやすいのでトレッキングシューズ等おススメします。きのくに古道と言うのが近くの林を通り抜けて行けそうでしたが案内板も無いのでやめておきました。
天智天皇の時代に新羅からの侵攻に備え、太宰府の防衛拠点として築かれた朝鮮式山城。石垣を築く日本のお城の原型とも言えるのではないでしょうか。天守にあたる山の山頂には草原のような山を登りますが、非常に急な斜面。登りきった先には絶景が待っています。特に飼い主がいなそうな猫の一家に遭遇しました。
| 名前 |
基肄(椽)城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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白村江の戦いで唐・新羅連合軍に日本が大敗した後、大陸からの侵攻に備え、大宰府の防衛のために造られたもの城跡です。大野城とともに日本最古の山城の一つとされています。