唐津城へ続く階段の麓に。
多宝塔の特徴
多宝塔は唐津市の歴史的な建造物で、訪れる価値がありますよ。
重要文化財としての美しい造形に心が奪われました。
静けさに包まれた空間で歴史を感じるひとときを過ごせます。
唐津城登り口にある小さな多宝塔。
唐津城への階段の上り口の左手にあります。唐津城案内図に階段上り口の左側に“多宝塔”があると書いてありましたが、小さすぎて分かりづらかったです。多宝塔というと全国各地にありますが、天橋立の智恩寺や四国八十八か所の一番札所である徳島霊山寺にあるものが印象に残っていました。唐津城の麓にある多宝塔は、屋根石、相輪などはなくなり、とても小さな塔身だけが残っているので多宝塔と言われてもピンときませんでした。塔身の仏面はえぐり取られたような跡があり、「仏像の顔面を石で三度叩けば、翌日は晴れる」という言い伝えによりこのような姿になったという説があるようです。
2023/8/5来訪。多宝塔3回叩いて宝当神社へGO!!唐津城大手登り口左手にあります。多宝塔とは、法華経の信仰に由来するもので、塔身に釈迦如来と多宝如来のお姿を掘り出したものです。この多宝塔の仏面は深くえぐりとられた格好になっています。それは仏像の顔面を石で三度叩けば、「願いごとが叶う」と言われています。公式ホームページより。
| 名前 |
多宝塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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お城へ続く長い階段の麓にあります。