太宰府の神秘、お石トンネル。
お石トンネルの特徴
お石トンネルを抜けると、そこには梅ヶ枝餅の名店『お石茶屋』があります。
太宰府天満宮と竈門神社を結ぶ歩行者用トンネルです。
麻生太郎元内閣総理大臣のひいおじいちゃんが出資した歴史あるトンネルです。
太宰府天満宮と竈門神社を繋ぐ道の途中にあります。トンネル自体は20mほどでしょうか、電気も無く雰囲気は良いですね。
太宰府天満宮の北東に位置する「お石茶屋」から「宝満宮竈神社」へ繋がる宝満通りへ徒歩で抜けられる参拝隊道です。昭和初期頃のレトロな雰囲気が漂う、レンガ造りの素敵なトンネルでした。この場所から宝満宮竈神社までは、徒歩で20分ほどです。
太宰府天満宮でお祓いを受けた後で立ち寄りました。なかなかレトロ感がある雰囲気です。中に入りましたが、ビビリの私は半分も行かないうちに怖くなって引き返しました。
トンネルを抜けるとそこには…。とナレーションが入りそうな古き良きトンネルです。昔麻生氏が惚れた女性の為に女性の自宅と茶屋を行き来出来るよう掘らせたという説もあるそうで、ロマンチックですねぇ。
まさか…このお石トンネルは『お石茶屋』と関係のあるトンネルだったのか…梅ヶ枝餅なら境内の周りに何店舗もありますが、こし餡、パリパリサクサクモチモチの生地どれをとっても『お石茶屋』が1番だと思います。目立たない隅っこにありますが、是非食べ比べてみて下さい。
太宰府天満宮からお石トンネルを抜けると竈門神社へ行く近道です。
太宰府天満宮から北に抜ける歩行者用トンネル。竈門神社へ行く為に寄進されたそうです。レトロな雰囲気ですが意外と新しく、昭和初期頃に竣工したものだそうです。散策するのでしたら紅葉や桜の季節はとても綺麗ですよ。
麻生太郎元内閣総理大臣のひいおじいちゃんが出資して作ったトンネルです。完成から100年近く経っていますがとても綺麗です。ここから竈門神社へは徒歩で30~40分程度です。
煉瓦色がレトロで素敵。天満宮側から潜り抜けると、春なら綺麗な桜が見られそうですね。好きな人のためにこのトンネルを掘るなんてとんでもない話ですね。そしてそんなロマンが詰まったトンネルが今も素敵なエピソードと一緒にしっかり残っている事に、太宰府天満宮の凄さ素晴らしさを改めて感じます。この名前の元となったお茶屋さんも今度行ってみたいなと思いました。
| 名前 |
お石トンネル |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ジ◯リ作品で見たことあるような見たことないようなトンネルです。100mもない長さですが、中は照明が一切ないので怖い人はスマホのライトを照らしながら歩くといいと思います。