歴史を感じる甲斐の関所。
諏訪関所跡の特徴
甲斐国の歴史を感じる場所、諏訪関所跡です。
武田信玄の時代に設けられた重要な関所です。
甲斐の国に位置する24関の一つとして知られています。
甲斐の国と相模の国の境にあって、甲斐の国24関(口留番所)の一つ。跡地は自動車学校。甲州街道案内図が道路の反対側にあり、カーブで交通量もある場所なので、気をつけて!
武田信玄の時代には、甲斐国内に常番7、非常番17、合わせて24関が設けられ、諏訪神社前にあった諏訪番所もこの一つに数えられていた。 宝永4年(1707)、現在地に移転した。 明治2年関所は廃止され、さらに関門も明治4年取り除かれた。
| 名前 |
諏訪関所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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甲斐国最初の関所で、元々は西にある諏訪神社にあったため「諏訪関所」と呼ばれていたようです。1707年(宝永4)にこの地へ移され、以後1871年(明治4)に廃止されるまで旅人の検査や物資の出入りを見番していました。1885年(明治18)番所役宅は渋沢栄一所有となり、東京飛鳥山へ移されました。上り坂はやがて平坦になり、人家が増えきました。古い土蔵などもちらほらある静かな道をしばらく進むと右手に慈眼寺への入口があり、100mほど奥へ入ります。