津久井観音霊場で深まる思い出。
増珠寺の特徴
津久井四十三所観音霊場の第25番札所として著名です。
曹洞宗の聖観音菩薩を祀っているお寺です。
思い出深い場所として、多くの人に親しまれています。
令和八年(2026年)午歳の御開帳で津久井観音霊場の参拝にお伺いしました霊場第二十五番札所になります。龍渕山増珠寺(りゅうえんざんぞうしゅじ)といい曹洞宗のお寺で御本尊は延命地蔵菩薩になり観音霊場の御本尊は聖観世音菩薩になります。永正九年(1512年)に津久井根小屋の「功雲寺」第七世住職潮翁能音大和尚によって創建されました、当初は現在地から北へ約二キロメートル離れた沢井大日野原にあり「黒澤山隠棲寺」と称していました。その後火災によって寺は焼失して仮堂のまま百余年を過ごし寛政七年(1795年)に当寺の第八世一堂快鞭大和尚のとき甲州街道の宿場である関野宿に再建されました。元治二年(1865年)に第十三世巨海吟龍大和尚の時に開山堂と位牌堂を落慶しています。昭和十九年(1944年)以降に本堂の屋根の葺き替えや、庫裏の改修・新築が行われ現在の姿になっています。
津久井四十三所観音霊場 二十五番札所 曹洞宗 聖観音菩薩。
色んな意味で思い出深いお寺さんです。
| 名前 |
増珠寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-687-2077 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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入り口までの坂が急。車で上がると面白い急勾配。途中、裏に通じて入れたかな?徒歩だと藤野駅からかなり車道優先な道で危ない。