1300年前の謎、阿志岐山城の魅力。
阿志岐山城の特徴
1,300年も前に築かれた歴史ある城跡です。
今でも残る壮大な構造物に圧倒されます。
発掘中で新たな発見が期待できる魅力的な場所です。
阿志岐山城は西日本各地に築かれた古代山城の一つです、1999年に発見され 石壁などの古代山城にしては、石垣が残る城ですが、築かれた経緯は今も不明です、白村江の戦いで敗れて、大和政権が大陸からの侵攻を恐れて、築かれたとという説もありますが、不明、ただ阿志岐山城周辺には古代の蘆城駅家(あしきのうまや)があり、関係性があるともされます。
まだ発掘中の為、案内看板はありませんでした。資料(筑紫野市民図書館にあります)を元にたどり着くことが出来ましたッ!第①②水門は山道登って直ぐ見付けること出来ましたが第③水門はそこから数百メートル険しい山道を登ったところにありましたッ!立派な石塁が20数メートルに渡ってありました。感動ッこの様な立派な石積みがあったなんて驚きです。山城好きにはたまりませんッ!
凄いですねー、1,300年も前に、こんなもんつくるとは❗ そして、今でもちゃんと残っていることが、凄いですねー❗
| 名前 |
阿志岐山城 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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このポイントの山城はこの一帯で表されているので、遺構がある場所はまた別でポイントが存在します。しかしそのポイントも半分は登山であり、何ヶ所かはほぼブルーシートの下で見えません。整備はまだされておらず、看板や案内はありません。▷福岡県筑紫野市にある阿志岐山城(あしきさんじょう)は、7世紀後半(飛鳥時代)に築かれたとされる「古代山城」の一つ。かつては「宮地岳古代山城」とも呼ばれていましたが、2011年に国の史跡に指定された際、現在の名称になりました。