聖学山永徳寺で自然の荘厳を体感。
三光院の特徴
自然豊かな環境にひっそりと佇む寺院です。
お施餓鬼法要が行われる特別な日もあります。
住職在宅時にいただける御朱印が特徴です。
聖学山永徳寺三光院といい天台宗のお寺で、御本尊は不動明王になります。永徳三年(1383年)上野東叡山の僧良弁師により開山したと伝わり寺の創建としている。慶安元年(1648年)八月に徳川幕府の第三代将軍徳川家光公より御朱印十六石三斗を賜っています。その後貞享年間(1684年~1687年)に伝燈阿闍梨により中興されているが堂宇は文化三年(1808年)と明治十四年(1881年)に火災により全焼し明治二十四年(1891年)九月暴風雨により全壊したといいます、明治二十七年(1894年)に光了阿闍梨により一応の再建がなされ昭和五十五年(1980年)に寺の境内を山の中腹に移し第二十二世光深大僧正により現在の伽藍に生まれ変わった。三光院境内にある馬頭観音堂は天正年間(1573年~1592年)のころに甲州武田家の家臣の水島将監が当地に落ち延びた際に農民となりその子五郎兵衛が小さな持仏堂を建てて馬頭観世音菩薩を安置したのが始まりと伝わります。
父、母の墓をまもってくれてる大事な寺です。
すごく自然豊かでいいとこです。
今日は、お施餓鬼法要です。
天台宗寺院 住職副住職ご兄弟です御朱印は住職在宅ならいただけますよ。本尊不動明王、馬頭観世音の二種類親切で丁寧なご住職です。
由緒書きがないのでどういう歴史があるのかわかりませんが、自然のなかに荘厳にたたずむ、かつ、詫びさびを備えた素敵な寺院です。竜の彫り物やカエルの石像など水と関わるものが多くあります。
| 名前 |
三光院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
夏のお墓参り。