縄文杉トレッキングの入口。
荒川登山口の特徴
縄文杉への玄関口として、多くのハイカーに利用されています。
トレッキング開始のトロッコ道は平坦で快適に歩けます。
大雨の日でも、ここでの待機は管理されていますので注意が必要です。
縄文杉トレッキングは往復約10時間。早朝6時に出発し、最初の3時間はトロッコ道を歩きます。平坦な道ながら、洞窟のようなトンネルや細い橋など、冒険気分を味わえる道のりです。その後は木の根が張る山道を登り、縄文杉を目指します。体力に少し自信があれば、屋久島の雄大な自然を満喫できる充実のコースです。
早朝出発時は真っ暗。ライト必須。できるだけ明るく、広範囲照らすものが便利!出発直後に洞窟のようなトンネル(ここだけ!)あり。その後、前半は手すりのない鉄橋が待ってます。トイレですが、トロッコ道沿いならトイレはいくつかあります。トロッコ道最後、山道直前にも水洗っぽいトイレあります。が、ここで利用しておくことを勧めます。ʘ‿ʘ自然館からここまでバス。特に3月以降はマイカー乗り入れできません。バスのみ!とにかく帰りのバスの時間に注意を!
縄文杉への玄関口です。トイレ、更衣室あります。ここから先のトロッコ道は滑りやすい箇所もあるので逸る気持ちを抑えつつ安全第一ですすみました。
永田からの縦走途中、大雨で高塚小屋から朝イチに慌てて下ってきましたトロッコ道が滑るので要注意。 あとは頭上から水が落ちてくる箇所が増水すると渡れなくなりますので雨の状況で見極めが必要ですその後段々小降りになり、最終止んだので安房まで歩いて下りました登山口には駐車場とトイレ、着替えが出来る場所があります。
辛くてもしんどくてもリタイアせずに縄文杉まで歩き切ったら、今までにないくらいのアドレナリンが放出されます。
トレッキング開始のトロッコ道は平坦で快適です。昼前の到着してもバスが14時以降しかないので注意。
翌日大雨のため、急きょ19時ごろに下山し、バスがないためここの待合室で、明朝のバスに乗るため夜を明かそうとしましたが、管理されている方に、ここでは泊まってはいけないと注意をされました。なんとか泊まろうとやり過ごそうと思いましたがダメでした。こんな輩のために、我々に冷えたアクエリ2Lを頂いたり、この夜分につかまらないタクシーをみつけてくれたり、泊まれそうな宿も教えていただいた結果、安房まで来れました。結果、翌日は大雨で通行止めで、バスもタクシーもダメ。地元の方の話に耳を傾けないといけないです。管理されている島の方(Hさん)に感謝です。ありがとうございました。docomo繋がります。
| 名前 |
荒川登山口 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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縄文杉へのトレッキングはここからスタートがメジャーです。でも更衣室、トイレはあるものの売店や自販機はないのでここでバスや合流待ちになるとちょっときついです。トロッコ道の木道が傷み気味なんですが、ここに協力金込みのボッタクリ自販機を置いてくれればサクッと寄付できて楽なのに。