飯坂温泉街の熱湯体験。
飯坂温泉 共同浴場 鯖湖湯の特徴
飯坂温泉の中心に位置する、歴史ある共同浴場の風情抜群な建物です。
湯船の温度は熱く、慣れるとクセになるアルカリ性低張性温泉を楽しめます。
脱衣場と浴場が一体化した独特の造りで、温泉の雰囲気を存分に味わえます。
夜に訪れたのですがなかなか良い雰囲気でした、温泉街としての規模は小さいですが建物の雰囲気が良いですね。回りの旅館なんかも含めて良いですね。入浴料も手頃、時間も21時までと嬉しい、販売タオルもオリジナルがある。肝心のお湯が熱めですが浸かると気持ち良く長く入れる、良い温泉でした。
訪問日:2025/02/19まずはかけ湯から。だが…何という熱さだ!寒い外気に晒され歩き続けたから、多少の熱さなど大丈夫だろうと思ったが、ダメだ。すかさず桶の中に水を足す。しばらく水を足したかけ湯で体を洗い、お湯に浸かる。足を入れて5秒も経たないうちに上がる。何という熱さ!!数秒しか足を入れていないが、その後は少なくとも1分以上は全身を休ませなければならない。再び足を入れる。全身を浸からせるには茨の道だ。「ここのお湯は熱いから何十回とかけ湯すれば全身浸かれますよ」突然私に声をかけたのは(おそらく)地元の人だ。言われたとおり、かけ湯を何度もする。熱いが、かけ湯なら何とか耐えられる。私に声をかけた人は、私より後に入場したが、私より先に全身を浸けることに成功している。「熱いでしょう。」「ええ。」「それでもここは共同浴場の中では温度が低い方なんですよ。だから、水を足さずに入れるんですよ。」そうなのか。はじめに入りそこなった、「大門の湯」。いきなりそこから入らなくてよかったようだ。「今日はポカポカのままで帰れますよ」私もついに全身浸かることに成功。しかし、10秒くらい経つと全身に痛みと意識が遠のきそうな感覚が訪れ、本能的に湯から脱出する。その他地元の人から様々な情報を教えてくれる。・浴槽の中央部はお湯が出るので50℃くらい。端の方だと46℃くらい。・ここは建て替えられた建物。元々は足湯の場所に浴場あり。そこはまさに芭蕉が入ったお湯。・飲み水は近くのダムの水から。塩素が少なく美味しい。・(入浴当時)東北新幹線の運行が止まっている。(当時の私にとってはありがたい情報)湯上がりに水を飲む。いやぁ〜地元の方の助けもあり、体は暖炉の如く火が灯されているかのような感覚だ。
浴場と脱衣所の仕切りの壁もない、洗髪台などのシャワーもない、真ん中に掛け流しの浴槽が一つあるだけのレトロ感満載の共同浴場でした。受け付けのおじさんに「熱いから、中にいる人に初めてですって声掛けて水でうめて入ってね〜」って言われたけど、そんな事出来ない…😅でも中にいた地元の方がじゃんじゃんうめてくれて、ゆっくり浸かりながらお話しできました。本当に身体の芯から温まりました。
ほかの共同浴場に比べ観光客の利用が多く、連日混み合う。並ぶほどでは無いが入浴待ちの時間は加味した方がいいかも。温度は45℃前後で多少ぬるめ、ひとりでゆっくり入りたい方はほかの共同浴場の利用を勧める。
飯坂温泉巡りにて。大人400円で入浴可能。のれんをくぐった入口はやや狭いが、脱衣所は広々。湯船が真ん中に鎮座するシンプルな造り。お湯は超絶に熱く、水でうめないとなかなか肩まで浸かりづらい。少し温くしてから思いきってザバリと浸かると芯まで温まる。熱いので長時間は浸かれないが湯船から出ても体がピリピリとして温かさが続く。地元の常連であると思われるお爺さんたちが高温を全く気にせずに最初から肩までいってるのが恐れ入った。観光客である我々にも優しく接してくれて心身共に温まる温泉体験であった。
入ってないけど別府のあの有名な温泉みたいな雰囲気がありました。この街は透明の温泉が普通に下を通っているみたいで道を歩いていたら普通に流れてます。僕が行ったのは10月でした。晴れて風が吹き抜けてとても気持ちよかった。
初訪問になります。飯坂温泉の浴場は基本的に熱い湯が多く地元の方なんかはその熱さになれている方も多く 私はこちらの湯でも熱いなと感じあまり長く湯に浸かれなかったですねホースで水を入れなんとか数分浸かれた感じでした。観光の方で熱いの苦手でゆっくり湯に浸かりたいなら旅館の日帰り入浴の方がお勧め出来るかなと思いましたね😅
福島の旅で、立ち寄りました。飯坂温泉の橋本舘に宿泊して、翌日朝イチで訪れました。営業時間は6:00〜21:00、休業日は毎週月曜日、料金は大人(12歳以上)400円、小人(1歳以上12歳未満)200円です。館内は、脱衣所と浴槽が1つだけのシンプルな造りですが、日本最古の木造建築共同浴場であること、飯坂温泉のシンボルとして、地元住民に親しまれていることが実感出来ました。入浴前にマナーとして、体を洗ってから入ることになっているので、シャンプー・ボディーソープは持参してください。朝イチは、地元住民ばかりで、方言が飛び交い、にぎやかな入浴でしたが、良い思い出になりました。近くに波来湯(休業日毎週火曜日)もあるので、共同浴場巡りするのも良いと思います。土湯温泉(中之湯)、高湯温泉(あったか湯)、飯坂温泉(鯖湖湯)、ふくしま三名湯に入れて、良き旅になりました。
脱衣所と浴槽の間は腰高の区切りのみで、温泉地の浴場の気分を高めてくれます。ココは事前情報通り、お湯は熱い♨️🥵お父さんと来ていた小学生高学年のお子さんは、熱くて、『アチッ! ムリムリッ』と苦労していました。『ここ数日は(お盆で)他所の人が多くて水を入れたからヌルいな』と地元の常連さんらしき方々が話していました。張り紙には『観光客も利用するので、思い遣ってね』みたいな文言が書かれています。浴槽に浸かる前、洗い場が無いのでどうしよう??と周りを観察していると、常連さんが浴槽の周りで直座りで洗い始めたので、真似て浴槽のお湯を使いながら全身洗いました。ただ頭と顔は熱いお湯に流すのが大変でした。真夏だとせっかくサッパリとしても風呂上がりには汗だくになってしまいますが、寒い時期ならば暖まるし、気持ち良いでしょうね。是非とも秋冬に来てみたいです。
| 名前 |
飯坂温泉 共同浴場 鯖湖湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
024-542-5223 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 6:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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