落ち着く個室で味わう博多水炊き。
個室 水炊き善哉(ぜんざい)の特徴
個室は落ち着いた雰囲気で、リラックスしながら食事が楽しめます。
新鮮なイカのお造りやごまさばが特におすすめで絶品です。
食べたいものが豊富で、繰り返し訪れたくなる魅力があります。
東京から来訪。九州と言えばイカの活造り、ゴマサバ、水炊きと思いこちらに来店しました。イカはとても甘みがあり、弾力も良かったです。個人的にはお通しのナスと豚バラの味噌煮がとてもお酒が進む味でした!
博多で水炊きを食べたくなり訪問。落ち着いた和の雰囲気があり、ゆっくり食事を楽しめる空間です。今回は水炊きと、呼子直送のイカ活造りをいただきました。イカ活造りは透明感があり鮮度抜群。コリっとした食感と甘みがしっかり感じられ、九州らしい魚介のレベルの高さを実感できます。水炊きはスープに鶏の旨味がしっかり出ていて、濃すぎず上品な味わい。素材を丁寧に食べさせてくれる印象でした。店内は程よく高級感がありながらも堅苦しすぎず、会食や県外の方との食事にも使いやすそうです。博多らしい料理を落ち着いて楽しみたい時に良いお店だと思います。
予約なしでふらっと入ってみたのですが(宿泊ホテルがたまたま目の前だったもので)、美味しかった! ゴマサバ、刺身、マジヤク(シャコですね)の唐揚げ、さつま揚げ。すべてが美味しかった! 特に、さつま揚げはふわっと揚がっており、口の中でとろけそうな、逸品です。こんなものがこの世に存在してよいのか!?そして店員さんたちの知識豊富なこと! 特に、焼酎に関しては、よくわからぬ関東者にはまるでガイドさん。どれが癖がなく、どれが、「ザ・芋」か教えてくださるありがたい存在です。福岡・博多を味・酔いで体感したいなら、一度は行ってみるべき価値のあるお店です。
旅行で立寄りました。外観から雰囲気のあるお店で味も接客大満足。また伺いたいです。
博多食い倒れ1軒目は…初・水炊きとイカ姿造りホテルから徒歩5分だったこちらのお店に予約して伺いました。入ってすぐ左手にイカが泳ぐいけすが!その向こうのカウンター席に案内されました。初めてのイカの活き造り、100g2000円で、小さいのをお願いして、130g2600円でした。さっきまでいけすに泳いでいたイカを素早く活き造り。筋肉質って感じで食べ慣れたイカとまったく違う!残ったエンペラ?やゲソはあとで塩焼きか天ぷらにしてもらえる。天ぷらでお願いする。この天ぷらがまたスゴく柔らかくて美味しかった。こんな柔らかいゲソは食べたことない。水炊きはカウンター越しにすべて調理してくれる。最初にスープだけコップでいただき、次は鶏肉をポン酢をかけて。この時分からないのは鍋のようにスープも飲むものなのかな?続いて野菜、最後に追加で雑炊…美味しいけど、やっぱ少し物足りない。肉、2つだけなの?こんだけ?雑炊までやってお腹いっぱいにはなった。
地元の友人に聞いてダメ元で当日予約の電話をしたらカウンターならと言う事で。カウンター席いいです!イカ刺しも、ごま鯖も、グレの刺身初めて食べて、島ラッキョの天ぷらと全て美味しいー。楽しみの水炊きこれからです!
とてもおいしかった!!!!半個室で雰囲気も素敵すぎる!!当日電話予約でたまたま入れてありがたかったです。イカのお造りは天ぷらにもしてくれた絶品!
個室があったのでとても落ち着いて食事を頂けました。イカの活造りは味も見た目も素晴らしかったです。水炊きも絶品でした。
初めて来店致しました。博多名物のごまさば、水炊きは勿論ですが、イカの活き造りは、イカがぴくぴく動いて新鮮そのものでした。美味しかったです♪♪
| 名前 |
個室 水炊き善哉(ぜんざい) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
092-522-0101 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 17:30~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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水炊き 善哉(ぜんざい)は、西鉄の薬院駅の東750mほどの福岡市中央区清川に平成20年(2008年)に創業した水炊き店です。古民家風の店内には、たくさんの半個室があり、落ち着いて食事できます。鶏ガラを約8時間かけてじっくり煮込んだ濃厚で旨味たっぷりのスープが自慢の水炊き店です。名物の水炊きの他、佐賀・呼子直送のイカの活き造りや、熊本の馬刺し、五島産ハーブ鯖を使ったごまさばなど、九州の郷土料理も堪能できます。全11品水炊きと豪快な刺身コース(2時間飲み放題付)5,750円をいただきましたが、とても美味しかったです。『水炊き』は、明治時代に博多で誕生した西洋料理と中国料理が融合した料理です。明治38年(1905年)長崎出身の林田平三郎氏が香港で学んだコンソメスープと、中国の鶏の白湯(パイタン)を日本人の口に合わせてアレンジし、現在の「博多水炊き」として完成させたのがルーツです。具材を入れる前に、鶏の旨味が凝縮された白濁スープを塩やネギで楽しみます。次に鶏肉を食べ、つくね、野菜へと進み、最後にすべての出汁が出たところで雑炊や麺で締めます。