国指定天然記念物 小原のコツブガヤ。
小原のコツブガヤの特徴
国指定天然記念物の小原のコツブガヤが見られます。
小粒榧(コツブガヤ)はイチイ科の珍しい樹木です。
昭和3年に発見された歴史的な場所であります。
【国指定天然記念物 小原のコツブガヤ】コツブガヤ(小粒榧)は、イチイ科の常緑高樹である。本種は、昭和3年に、森川均一氏によって、三重県名賀郡発見されたカヤの変種である。小原のコツブガヤは、地元の植物研究家斎藤四郎治氏によって、わが国で二番目に発見されたものである。(案内板より抜粋)
| 名前 |
小原のコツブガヤ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0224-22-1343 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
三重県国津村長瀬(昭和3年当時)に続き、我が国2例目として小原地区で発見されました。特徴は、種子の大きさが普通のカヤの実の2分の1、葉は先端鈍頭、あるいは微凸形で、枝条はすこぶる密生しているところです。昭和18年に国の天然記念物に指定されました。