戦国の足跡、滝山城を散策!
滝山城跡の特徴
続日本100名城に選出された滝山城跡は歴史ファンにおすすめです。
複雑な地形を活かした遺構が残る広大な山城の散策を楽しめます。
周囲には見事な景色も広がっており、ハイキング気分で訪れるのにも最適です。
八王子駅からバスで滝沢城址公園に下車数分くらいでたどり着く城の至る所にパンフレットや縄張り図があり、登城は楽!堀、土塁など遺構が良好に残っていて廃城跡としては見ごたえあり。
続日本百名城No.123の滝山城へ行ってきました。北条氏邦公が八王子城へ移る前に本城としていただけあって、かなり堅固な山城でした。これまでに岩村城や高取城、高天神城、そして直前に行った唐沢山城など多くの戦国期の山城を見てきましたが、滝山城も確かに名城に数えられるべき造りであり、遺構の保管状態でした。竪堀や堀切を中心としたつくりの土の城で攻めにくく守りやすくするように多くの馬出しがあるところがこの城の特徴だと思います。山城とは言っても、そこまでの急斜面の登り下りはないので、ハイキングやトレイルランをされている方も多く見かけました。
続日本百名城です滝山城跡入口の横の無料駐車場に停め、ちょっと急な坂を登る城跡を楽しみながら、中の丸にそこにスタンプが設置されてます更に歩くと本丸に東京都の公園ですので、整備されてますね。
北条氏照が八王子城に移る前に本拠とした山城で、甲斐武田氏、越後長尾氏(後の上杉氏)との熾烈な勢力争いの舞台となりました。永禄一二年に武田信玄と相対しての滝山合戦では落城寸前まで追い込まれていて、その経験をふまえて新たに八王子城が築かれたとされています。平時の居館・成長としての機能と、有事の要害としての機能が一体になった滝山城に対して、八王子城では居館部分と要害部分を分離して、それぞれの機能性を追求しています。八王子城が滝山城よりもいろいろな意味で新しいのは確かなものの、実もふたもないことを言えば小田原征伐ではいずれも一日で落ちています。どちらが上か下かを定めるよりも、違いを楽しむのがよいでしょう。木が伐採されて曲輪から曲輪への見通しがさらに確保されればさらに見通しが増すのにと思わないでもないものの、曲輪そのもと堀切の保存状態はきわめてよく、とりわけ中の丸と本丸の間にある大堀切と引橋は圧巻の見ごたえです。広い城域を歩き倒してこそ楽しめるお城なので、八王子城とあわせて登城すれば丸一日楽しめますが、日の短い秋冬であれば少し時間が足りないかもしれません。八王子駅からは歩く距離ではないものの、近くに創価大学があるからかバスでのアクセスは便利です。最寄のバス停近くにはローソンもあって、一般向けの観光名所とは言いがたい「土の城」にしては恵まれた環境です。登城口と中の丸にはちゃんとしたトイレもあります。外国人であれ日本人であれ、観光客がわんさと押しかけてくることは恐らくないので、中世城郭の機能美を心行くまで堪能できます。
心霊スポットとウワサされていますが、緑いっぱいの清々しい場所です駐車場は無料。住宅街にある入口から入ります坂道は急ですが運動不足の方には良い運動になります!近隣の方が犬連れでお散歩していました頂上は井戸があり落下防止の網が張ってあり安心して中が覗けますテーブルとイスもありひと休みできます随所に看板があり歴史を物語っており堀も深く昔はもっと深かったことが想像できます最後は落城してしまい八王子城はこちらの滝山城での経験を活かして作られたそうです帰りに入口にある無人販売所で野菜が安く買えました!夜は電灯がないので怖いかもしれないですねまた行ってみたいと思います。
京王八王子からバスが近くまで出ているので非常に便利です。山道を登っていくと三の丸、二の丸、本丸と続きます。今まで100以上の城を見てきましたがここまで綺麗に曲輪や土壁が残っている城は無かったくらい素晴らしい城跡でした。地域の方々が大切にしているのが良くわかります。北条氏照が武田の大軍を撃退した歴史を思い浮かべながら散歩が楽しめます。虎口も工夫がされておりまさに難攻不落!
比較的手軽に中の丸までたどり着くことが可能です。無料駐車場から登ると、最初こそかなりの急坂ですが、それ以降は平坦に近いです。道中にはパンフレットなども設置されています。中の丸にある神社に100名城スタンプが設置されています。
多摩川サイクリングで訪れました。グーグルマップで調べてきたため まさか裏口的なところ(運動場の駐車場)から登ってきて 本丸だけ行くという ピークハント的なことをしてしまいました・・。夕暮れ、ギリギリのタイミングだったので 早歩きで見回ってきました。もう少し のんびりしたかったです。
最寄り駅 JR八王子駅北口よりバスで15分ほど戸吹行き・秋川駅行き・戸吹スポーツ公園入口行きバスで「滝山城址下」下車、入場料は無料 トイレ有り戦国時代の日本の城。国の史跡[1]。大石氏、北条氏照の居城で多摩川と秋川の合流点にある加住丘陵の複雑な地形を巧みに利用した天然の要塞で、関東随一の規模を誇ったという。現在、遺構として本丸・中の丸・空堀・竪堀・虎口・曲輪・土橋・土塁・竪堀、曲輪などが残っており、国の史跡に指定され1951年。大部分が東京都立公園「滝山自然公園」との事です自然公園で道などは整備されていますが靴はスニーカーとか歩きやすい物が良いと思います城の痕跡は草木に埋もれているので入口に置いてあるパンフレットなどを見た方が分かりやすい、自然公園なので蜂や蜘蛛は普通にいるので気を付けて!中に自販機等は無いので予め飲み物を持って行く事をおすすめします。
| 名前 |
滝山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-620-7378 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/001/002/p003412.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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たいへん美しい城ですが、鉄砲伝来以前の戦ならまだしも足軽による鉄砲隊が戦闘の主力となっていたあの当時、より防御力の高い八王子城に拠点を移したのは仕方ないですね。