志賀神社でパワー充電!
志賀神社(粕屋町仲原)の特徴
志賀神社では志賀海神社の祭神をお祀りしています。
中津少童神や表津少童神を三神として祀る神社です。
癒される場所でパワーを感じられる神聖なスポットです。
本殿の配祀神は、志賀海神社(福岡市東区)の祭神をお祭りしている志賀神社。海の神様ですが、不思議と海から遠い内陸地(糟屋郡粕屋町)に鎮座しています。須恵川沿いにあり、この川は多々良川水系につながるため、もしかしたら、その先の博多湾へ通じているから、分祀しているのではないかと思います。一の鳥居から二の鳥居、参道、拝殿と隅々まで掃除が行渡っており、氏子さんたちの神様に対する信仰心の表れなのかと感じます。大きな拝殿ではありませんが、奥の本殿はおそらく、この地に鎮座した時に建立されたものなのかと思うくらい、古式建築のような印象。案内石には明治5年と表記がありましたので、そうだとしたら150年は経過していると思います。社務所はありませんので御朱印は頂戴できませんでした。無料駐車場もありますが、傾斜があるため駐車には気を付けてください。
凄く癒されるし凄くパワー頂ける場所です。
糟屋郡粕屋町原町で何十年も前に産声をあげた者です。今は本州に在住しております。念願の産土神社をお参りすることができまして、感無量でございます。ありがとうございました🙏✨
仕事の途中で見つけた神社社務所らしき所は在りましたが無人のような神社でした。御神木が迫力があり見いってしまいました。マタ近くに行った時は参拝したいと思います。
志賀神社祭 神底津少童神(ソコツワタツミノカミ)中津少童神(ナカツワタツミノカミ)表津少童神(ウワツワタツミノカミ)由 緒創建時代等不詳福岡市志賀島元官幣小社志賀海神社の御祭神並びに三大祭りとも同じである。明治五年十一月三日村社に定めらる。境内社天満宮護国社祭禮歳旦祭一月一日(正月元日)七夕祭八月六日(旧七月七日)國土(クニチ)祭十月十七日(旧九月十七日)建 物神殿,弊殿,拝殿,御井,神木鳥居 手水所 直会所(社務所)境 内面積 七千三百九拾五平方メートル氏子区域甲仲原区中通りの一部 河原 天福寺乙仲原東区,乙仲原西区(一部を除く)原町区若宮区境内掲示由緒碑ーーーーーーーーーーーーーーーー村社 志賀神社 粕屋郡仲原村大字仲原字峰屋敷祭 神表津少童神由 緒不詳,明治五年十一月三日村社に定めらる。例祭日七月六日,九月十九日神饌幣帛料供進指定昭和十五年五月二日主なる建造物本殿,拝殿境内坪数二百十九坪氏子区域及戸数原町,扇,乙仲原 約二十戸境内神社疫神社福岡県神社誌 上巻ーーーーーーーーーーーーーーーー粕屋町指定文化財天然記念物クスノキ(推定樹齢約六〇〇年)所在地 粕屋町大字仲原一九八五特徴根廻り 9.20m胸高廻り 6.05m高さ 22.60m枝ばり東へ 7.70m西へ 15.40m南へ 18.00m北へ 14.50m粕屋町教育委員会粕屋町文化財保護委員会樹元掲示版ーーーーーーーーーーーーーーーー一の鳥居:「大正拾有四年」「志賀神社」「九月吉日建之」「氏子中」「平成十七年三月二十日の福岡西方沖地震にて倒壊の為,ここに再建する 同年十一月吉日」二の鳥居:「紀元二千五百四十一年」「志賀神社」「明治十四年六月吉辰」注連掛柱:「大正十三年一月吉日」「氏子中」狛犬:「大正二年三月吉日」
仲原志賀神社は、JR原町駅の南西800mほどの糟屋郡粕屋町仲原(旧糟屋郡仲原村大字仲原字峰屋敷)の高台に鎮座している神社です。旧社格は村社です。由緒は不詳です。一の鳥居は、大正14年(1925年)の建立でしたが平成17年(2005年)の福岡西方沖地震で倒壊したので同年に再建されました。二の鳥居は、明治14年(1881年)の建立です。注連掛柱は、大正13年(1924年)の建立です。本殿は、昭和43年(1968年)に改修され、平成4年(1992年)にも改修されました。御祭神は、底津少童神(そこつわたつのかみ)・中津少童神(なかつわたつみのかみ)・表津少童神(うわつわたつのかみ)です。内陸であるこの地に「海の守護神」である大綿津見神が祀られているのは、西側には須恵川が流れているのが関係すると考えられます。境内社として、天満宮(昭和56年社殿建立)・護国社・厄神社があります。境内にある御神木のクスノキ(粕屋町指定文化財)は、推定樹齢約600年、根廻り9.20m・胸高廻り6.05m・高さ22.60mです。例祭日は、歳旦祭:一月一日(正月元日)、七夕祭:八月六日(旧七月七日)、國土(くにち)祭:十月十七日(旧九月九日)です。神社のある「仲原(なかばる)」という地名は、かつてあった筑前福岡藩の糟屋郡(かすやぐん)仲原村に由来します。明治22年(1889年)仲原村、酒殿村、柚須村、原町村、阿恵村が合併して、改めて仲原村が発足しました。昭和32年(1957年)仲原村・大川村が合併して粕屋町が発足しました。志賀神社は、九州には数多くあり、総本社である志賀海神社は、福岡市東区の志賀島に鎮座しています。古来、志賀島は玄海灘に臨む交通の要所として聖域視されていました。志賀海神社は、「龍の都」「海神の総本社」と讃えられ、海の守護神として篤く信仰されていて、海洋の神「少童命」を祭神としていて万葉の昔から海上守護の神として信仰されています。
粕屋町にある神社です。普段は無人ですが、正月三が日は氏子さん達が御守やおみくじを販売されています。
アリ採集に 行った。 いますよ。 夏は お祭り いい。2時間ぐらい で 17~19 種 ぐらい アリ 見つかる。まあ あたたかい 時 に 採集 です。近く の 子供 いた 写真 撮って みた。九大農場 が 近く にある。
少童神三神を祀る社。須惠川に近いので、昔は舟がこの辺りまで来ていて、海の神さまなのかもと思いました。樹齢650年の大楠があります。
| 名前 |
志賀神社(粕屋町仲原) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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約19年近くに住んでますが、今年に入って毎週末にご挨拶するようになりました!木々に囲まれてひっそりとしていて何か落ち着きます。御神木が立派です!志賀島の志賀海神社と関係ある神社のようです。この辺りも大昔は、海が近かったのかもしれませんね。