俎板瀬と帆柱石で歴史を感じる。
太平洋大海戦大勝利の碑の特徴
左側の碑に刻まれた山本五十六の文字が印象的です。
右側の碑には皇紀2602年の文言が見られます。
歴史的な意義を感じることができる場所です。
左側の碑には、山本五十六書による「太平洋大海戦大勝利」の文字、右側の碑には「皇紀2602年\u003d昭和17年」の文字が確認できます。2つの碑の下には、「潮満珠」「潮干珠」の2つの珠が安置されています。大海戦の大勝利を、潮の満ち引きを巧みに利用した神功皇后の三韓征伐になぞらえたのでしょうか?そもそも太平洋大海戦とは、「珊瑚海海戦」「ミッドウェー海戦」のことでしょうか?それを大勝利とは・・・大本営による戦況の情報操作が窺えます。
帆柱石の近くにあります。基本的に石碑があるだけです。石碑の真ん中あたりに山本五十六の名前が見れます。
| 名前 |
太平洋大海戦大勝利の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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俎板瀬、縁の石、帆柱石とセットで見ると良いのかなと思います。以下引用させて頂きました。左の碑は「太平洋戦争大海戦大勝利 潮満珠潮乾珠 山本五十六 昭和十六年十二月八日」右の碑は「皇紀二千六百二年一月一日建之」昭和16年12月8日(真珠湾攻撃とマレー半島上陸)は、太平洋戦争が開戦した日で、皇紀2602年は昭和17年なので、その翌年の元旦に建てられた戦勝記念塔のようです。鹽満珠(しほみつたま)、鹽乾珠(しほふるたま)は「海幸彦山幸彦」の物語に登場する不思議な道具でシホミツタマは海水を満ちさせて陸を海にしてしまうという強力な力を持ち、シホフルタマは潮が満ち、海になった陸から海水を引かせて陸に戻すという力があるとされています。