川島の装飾古墳、厳重管理の魅力。
川島古墳群11号墳の特徴
利用者からの評価が高い川島の装飾古墳です。
2024年10月20日の古墳公開で訪問可能です。
装飾古墳として厳重に管理された独特な史跡です。
2024.10.20の遠賀川流域古墳同時公開で訪問いたしました。珍しい装飾古墳です。道路整備の際に偶然見つけられたようです。県が施錠して厳重に管理しています。
装飾古墳なので厳重に管理されています。遠賀川同時古墳公開で石室内部を観る事が出来ましたが、人物画がはっきり残っているのが素晴らしいです。
| 名前 |
川島古墳群11号墳 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここが川島の装飾古墳ということです。ちゃんと管理してる感が漂う見た目をしており、解放されていないと見てもわからないのが普段の姿です。そして、なんと手前に民家があります。かなりご迷惑をおかけするカタチ。建物敷地など写真は遠慮したいところです。外側の説明版でなんとなく把握しました。古墳時代後期(6世紀後半頃)の円墳で、石室内部に赤・白・黒の顔料で幾何学文様や円文などが描かれた装飾古墳として知られています。筑豊地方では代表的な装飾古墳のひとつで、福岡県指定史跡にもなっています。石室は横穴式で、鏡石には赤色の渦巻き文や連続三角文などが残され、葬送儀礼や信仰の象徴と考えられています。墳丘の規模は直径約20メートル、高さ約4メートル。かつては周囲に陪塚(ばいちょう)もあったとされます。⚪︎石室の奥壁に赤・黒の顔料による「円文」「連続三角文」「人物像」などの彩色装飾が確認されている。⚪︎ 発見は1988年(道路改良工事中)