静かな住宅街の邪気祓い。
大神神社の特徴
住宅街にひっそりと佇む、静かな気持ちの良い神社です。
大物主大神をお祀りする、邪気祓いの力が強い神社です。
JR鹿児島線の福工大駅近くで、訪れやすい立地にあります。
住宅街の真中にある神社ですが、真夏の暑い中、境内に入るとひんやりした感じがあり 過ごしやすさを感じました 駐車場も7〜8台分位ありました 奈良県桜井市の三輪山を御神体とする『大物主の大神』様をお祀りする大神神社の分社の神社です 大物主大神だけに邪気祓いの力はとんでもなく強いものがあります。
道が狭いので車で行く方は注意して!住宅街の中にありますがとてもいい雰囲気で静かで落ち着いた場所でした。地元の方が大切にされているんだろうなぁ、って感想。とても心地良いです。
和白の県道495号線沿いに神社の社柱が見えましたので行ってみました。入り組んだ坂道のあたりです、その先にはお寺が有り行き止まり、またそこからUターン💦すると坂道の途中に神社境内へ入る細い車道が見えました、軽車両でやっと、手前の建物は社務所で奥が参拝者用のパーキングになります。何と狭い道の奥なのに立派に整備された駐車場で期待値が上がりました!私にとっては思った通りのスペシャルな神社様でした、まず参拝を済ませたところには昭和岡崎型の狛犬様が鎮座しておられます→これは普通というか、、、、💦しかし、奥の本殿の横には堅そうだけどすごく古そうな下関近辺でよく見かけるような狛犬様です、どういう経緯でこちらにいらっしゃったのでしょうか?周りはコンクリートジャングル、高層のマンションの林立するこの場所に一体何時からあなた様方はお出ででしょうか??もちろん一対居られますが、左右に離れ離れの鎮座です。この古い狛犬の建立は文久元年(1861年)由緒版には慶長五年(1600年)にこの地に社殿建立御遷座とあります。境内に柱のみとなった今も立派に残されている鳥居は正徳四年(1714年)の寄進!銘がはっきりと読めます!そして境内社の貴船神社の拝殿内には、これまた珍しい瓦製の狛犬様が一対居られました、参拝できましただけでなく大変貴重なお姿も拝見できこの上ない喜びに浸り帰路につきました!凄い神社でした~行きにくいところですがこのような神社こそ沢山の方が参拝すべきです~~
JR鹿児島線の福工大駅近くに鎮座して、直ぐに判ります。キレイに整美されており、参拝し易いです。
大神(おおみわ)神社✨住宅街にひっそりと佇む、静かな場所でした。心安らぐ、気持ちの良い場所でした🍀隣の小さな社の中には、鏡と石二つが祀られており、右側の石は、少し黄色っぽい不思議な色をしていました。
地元の神社です。毎年7月28日には獅子廻りの行事も行なわれています。
下和白大神神社は、JR福工大前駅の西500mほどの福岡市東区和白丘の住宅街に鎮座している神社です。旧社格は村社です。西暦391年、神功皇后が三韓征伐で御渡航の節、大和の将兵がこの地に駐屯し、その折勧請し渡航の無事を祈願したと伝わっています。立花城の守護神として、城主の篤い崇敬を受けました。元亀2年(1571年)立花城主より燈明田の寄進があり、立花城家臣の一族、安河内延昌(安河内家祖)が下和白を領し、この地に移住し、大神大明神を分祀しました。慶長5年(1600年)下和白村となり、古宮(生水)より現境内地に社殿が建立され遷座しました。寛文10年(1670年)社殿が再建されました。明暦元年(1655年)の石燈籠や正徳四年(1714年)安河内善六他氏子が寄進した鳥居(和白地区最古:平成17年の福岡西方沖地震で崩壊し柱のみ)があります。一の鳥居は、大正2年(1913年)の建立です。二の鳥居は、平成25年(2013年)の建立です。平成4年(1992年)社殿と社務所を改築するなど大造営が行われました。御祭神は大物主神(蛇神、水神、雷神、稲作豊穣の神、疫病除けの神、酒造りの神、国の守護神)で、国家守護、厄除開運、交通安全、家内安全、健康長寿、商売繁盛、良縁祈願などに御利益があります。境内社として、貴船神社(多加雄神・菅原神)・若宮神社(仁徳天皇)・猿田彦神社(猿田彦神)があります。神社のある「下和白(しもわじろ)」という地名は、かつてあった筑前福岡藩の糟屋郡(かすやぐん)下和白村に由来します。明治22年(1889年)下和白村・上和白村・三苫村・奈多村・塩浜村が合併して、和白村が発足しました。昭和29年(1954年)和白村が町制施行して和白町となりました。昭和35年(1960年)和白町が福岡市に編入しました。和白という地名は、朝鮮・新羅の全会一致の合議制度を「和白」と言ったことから「会議」という意味だと考えられています。これは神功皇后がここで三韓征伐の軍議を行ったことから来るもので、和白を日本の議会の発祥地だとする主張もあります。大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県桜井市にある神社で、式内社(名神大社)、大和国一宮、旧社格は官幣大社です。纒向・磐余一帯に勢力を持った出雲ノ神の一族が崇敬し、磐座祭祀が営まれたとされる日本でも古い神社の一つです。大穴持命が国譲りの時に、己の和魂を八咫鏡に取り付けて、倭ノ大物主櫛甕玉命と名を称えて大御和の神奈備に鎮座しました。これが三輪神社の創始です。全国各地に大神神社・神神社(三輪神社、美和神社)が分祀されており、その分布は、山陽道に沿って播磨(美作)・備前・備中・周防に多くなっています。
大神(おおみわ)神社、御祭神は大物主、大国主命、大黒様となってます。本殿の脇に若宮様、天神社、貴船社があります。
バイクで走っている時に導かれた神社です。周りは住宅地ですが境内に入ると静かになり守られているなと思いました。
| 名前 |
大神神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
静かなゆっくりした気持ちの良い神社⛩️でした。気忙しく動いてた毎日でしたが、リセットする事が出来ました😊ありがとうございました🙏