山際の集落に鎮座する神社。
八雷神社の特徴
行橋市長木の神社は、耕作地の広がる自然豊かな場所にある印象的なスポットです。
二塚付近から右折し、山際を進むと神社が静かに佇んでいます。
地域道を行くと、集落の中にひっそりと鎮座する神社の存在を感じられます。
みやこ町に向けR201をインターから進み右側の耕作地の広がる二塚付近で右折し地域道に入り山際の集落の間を進むと左側に神社は鎮座している。第一鳥居と玉に乗る狛犬の間を進み社号標傍から参道を進むと坐する狛犬、第二鳥居、50段位の石段となり手水石、石灯籠、御社となる。御社は瓦葺屋根の庇のある向拝で高床の吹き打ち造りの拝殿、渡殿、朱色の本殿の造りである。木々に覆われた境内には境内社も鎮座している。神社の背後には古墳群がある。よく見かける古墳群と神社の位置関係である。
| 名前 |
八雷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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行橋市長木にある神社。御祭神は、雷神・火雷神・稚雷神・土雷神・黒雷神・山雷神・野雷神・裂雷神八柱を合わせて八雷神(ヤクサノイカヅチノカミ)とも呼ばれています。創建年や由来は不明。本殿の他に石祠や摂社もあり、往時は今より多く信仰されていたと思われます。社殿の奥には「八雷古墳」と呼ばれる前方後円墳があり、古くから中央との関係性があった事が示唆されています。