厳かな雰囲気が漂う鬪雞神社。
鬪雞神社の特徴
熊野古道中辺路の入り口に位置する神社です。
複数のお社があり、心が落ち着く参拝が楽しめます。
弁慶像と馬のお詣りで知られる厄祓いのスポットです。
朝の散歩の際に参拝しました。世界遺産です。熊野三社の分社もあります。
世界遺産の一つ。珍しい追加の世界遺産。紅白の鶏を戦わせて、7戦全て白が勝ったことから、源平の戦いで源氏の味方につくことを決めた。昔の熊野本宮大社と同じ並びをミニサイズで再現。本宮、速玉、那智の熊野三神が祀られ、巡礼できない人はここを訪れたとか。地元ガイドの方が教えてくださった。
別表神社です。地元の方々の崇敬を受けていることが分かります。神社のコインパーキングあり。直書き御朱印あり。境内の藤厳神社も拝受できます。
お盆の最中に、9時半ごろ訪れました。有料駐車場があり、朝早かったのでガラガラでした。15分程度で帰ってきたので100円でした。静かな境内です。安産祈願で有名なようで、絵馬のほとんどが安産祈願でした。おみくじもたくさんあります。
敷地は広くはないが世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つに登録されている。6棟ある社は国の重要文化財指定で御神木の大楠初め見所は多いが凡庸でもあるw※参拝は24時間可能無料駐車場有、自販機有、トイレは有るが社務所内のみになるので注意!(他は有りません)※空いているので近くに来たら次いでに寄ってみるのも悪くない程度のクォリティー有。
元々は千と数百年の昔、熊野三山を勧進して建立された神社らしく、主祭神は熊野三所神。しかし熊野水軍を源平どちらに付けるかを「鶏合わせ神事」、つまるところ闘鶏で決めたという故事が有名になり、そこから『鬪雞神社』となったとか。古い熊野信仰に関わるということで、世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つにも登録されている。社殿は6棟、それぞれ錚々たる神々が祀られており、いずれも1,600年代から1,700年代に造られたものらしいが、深い信仰を背景にした風格があって中々の神々しさを感じる。なお、鶏合わせ神事も有名ながら、その神事を行った湛増が『武蔵坊弁慶』の父だったということで、弁慶ゆかりの神社としても有名。近くには弁慶生誕の地の石碑もあるので、観光ならそちらも訪れてみるのが良いかも。田辺白浜線道路沿いに広めの無料駐車場があるのはありがたい。ただ、舗装とかされておらず結構土埃っぽいので注意。
熊野本宮大社が洪水で流される前にあった場所、大斎原。その当時の社殿と同じ様式みたいです。
2004年に熊野三山や熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録され、今年で20周年を迎えます。それを記念して縁のある寺社仏閣で、特別御朱印を授与されています。その内の一つ、田辺市に鎮座する闘鶏神社さんにお詣り。特別御朱印は今年の干支であり守り神の龍神様。切り絵です。
紀伊田辺の町に坐す大きな神社 熊野古道中辺路の入り口に当たるようです 境内のお社はいくつもあって 順に参拝するとこころ落ち着きます (鶏がいるなんてことないですよ)
| 名前 |
鬪雞神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0739-22-0155 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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厳かな雰囲気でした。出張先のホテルから近くに世界遺産があることを知って訪れました。平安時代から保たれてることに深い感銘を受けました。