竹林に抱かれた静かな神社、日奉氏ゆかりの聖地。
東光寺神明社の特徴
日奉宗頼氏ゆかりの静かな神社で、地元の人に愛されています。
竹林に囲まれた雰囲気が印象的で、心を落ち着ける場所です。
創建時期は不詳でありながら、歴史ある神社として親しまれています。
日奉(宗頼)氏ゆかりの神社です。武蔵七党の一つ、西党の先祖(平安時代末期)武蔵牧の長官だった様です。
サイクリング途中に寄りました。階段を登ると神社の社殿、石碑があり静かにお参りが出来ます。御祭神は天照大御神。創立年代は不明ということですが、近所の方が綺麗に手入れはされているようです。
「東光寺神明社」は、日野市栄町にある神社です。石段が凄くこんな所にあるなんてと思う所にあります。創建年代は不詳。日野市史によると、武蔵七党の西党の支流立川氏がこの地に土着し、伊勢神宮を勧請したとも、和田義盛が執権北条義時に敗れ、その子孫がこの地に住み、伊勢神宮を勧請して社を建てたとも言われている。江戸時代には別当万照山成就院、明治二年(一八六九)以後は八坂神社の神職がこれに替わる。大正七年(一九一八)十二月本殿を改築。昭和十四年本殿・拝殿・手洗舎等焼失、翌十五年九月十五日本殿並びに拝殿を再建竣工する。また昭和四十九年社殿を改修、その記念碑がある。(日野市史より)現在でも神明社下の集落は和田姓の家が多く見られます。
静かな小さい神社ですが気に入っています。こんな所に神社があるんだって感じです。
ひっそりとした佇まいで地元の人に愛されている気が凄く良い神社、定期的にお参りさせて頂いています。
分かりにくい場所にあり、かつ足の悪い人には階段がきつくて厳しい。境内はせまい。
竹林に囲まれた雰囲気のある神社です。
今日は日曜日。近所の人達が清掃をしています。枯葉いっぱいで大変そう。おそらく信仰心などないだろうが地域の歴史を大事にしているのでしょうね。頭がさがります。詳しい事は石川阿公さんの口コミで。御苦労にも由緒書きを完コピされてますので。
東京都神社名鑑による東光寺神明社の由緒によると創建時代は不詳であるが、武蔵七党の中の西党の祖日奉宗頼の一族がこの地に住み、伊勢神宮を勧請したとも、和田吉盛の残党(建保元年~1213年に敗北)がこの地に住み、社を建てたともいわれている。神明社の裏山に日奉城(砦)を構え、付近には古墳(七ツ塚)群があり、刀剣十振や埴輪などを出土し、ここには金刀比羅宮が祀ってある。大正7年本殿を改築する。また日野市史による由緒は、武蔵七党の西党の支流立川氏がこの地に土着し、伊勢神宮を勧請したとも、和田吉盛が執権北条義時に敗れ、その子孫がこの地に住み伊勢神宮を勧請して社を建てたとも言われている。昭和14年本殿、拝殿、手洗舍など焼失、翌15年9月15日本殿並びに拝殿を再建竣工する。
| 名前 |
東光寺神明社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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通勤で近くをずっと通っていたのに、ここに神社があることを知りませんでした。隠れるようにひっそりと建っている神社です。階段を登った先の風景はなかなか綺麗です!