夕暮れの多摩大橋を望む公園。
福島第五児童遊園の特徴
多摩川沿いに位置し、子供向けの滑り台やジャングルジムが充実している公園です。
築地の渡しのモニュメントがあり、歴史を感じながら自然を楽しめます。
夕暮れには多摩大橋が美しく映える、気持ちのいいスポットとして人気です。
仲間内ではたい焼き公園と呼んでいました。もう更地になってたい焼き屋は無いけど。
自転車での折り返し地点。遊ぶ子どもたち、休憩の高齢者さん、色々な出会いもあります。
子連れでよく行きます。常に人の通りがあり、営みを感じられつつも静かさもある穏やかな公園です。子連れの家族、学校帰りの子供達、散歩している大人、サイクリングしている人たちとたくさんです。意外にも車と自転車どおりは多いので連れる子どもから目を離さない。道路沿いは特に注意する。ボール遊びは車道に入らないように市営プールの方まで移動するなどが必要です。
夕暮れの多摩大橋が綺麗にみえます。
多摩川の堤防にある小さな公園です。川や住宅よりも高い立地にあるので、かこから眺める景色は好きです。遊具や砂場もあり、夕方散歩に行くと子供たちが遊んでいます。日を遮るものがないので、夏場は暑いと思います。公園下の元たい焼き屋さんの脇に飲み物の自販機があります。
小さいですが、川沿いで気持ちのいい公園です。大ぶりの滑り台とブランコと砂場があります。
屋根付露天休憩所、滑り台、木製ジャングルジム等の遊具、簡易トイレ2台(🚻区別無)、🚰栓完備。すぐ近くに私営自販機数台もあるので特に猛暑の中では大人にとっても有難い遊園です。多摩川サイクリングロードの上流側終点羽村の堰等目指す場合はここでの休憩オススメします。
けっこう昔に今の姿になったのですが、前は道路から堤防に向かってなだらかに下っている公園だったです。その昔も多摩川の見える公園としてこれからも地元の方のいこいの広場として有り続けるでしょう。
散策、散歩しにたまに来ます。多摩川や、多摩大橋のアーチが見えて、綺麗です。敷地内にはちょっとしたアスレチック(公園)があります。『築地の渡し跡』碑もあり、いろいろと楽しめて、ちょっと一息つくのにいいかも・・・
| 名前 |
福島第五児童遊園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
多摩川のサイクリングロードのすぐわきにある公園で、水道やトイレ、子供たちのためのジャングルジムや滑り台等もあり、散歩や休憩にも便利です。近くには「築地の渡し(ついじのわたし)」の跡もあります。むかし この公園の下にたい焼き屋さんがありましたね。今はそこに自動販売機もあります。近辺の多摩川には、珍しい地形である「牛群地形」が見られ、川の流れに従って、河底がえぐり取られた地形であり、削り残った細長い高まりが牛の群れ、またはクジラの群れのように見えるところからそう言われるようになりました。ここから100Mほどの下流にある「牛群地形」はきれいな状態で残っており、「鍋穴(なべあな)」なども見ることができます。「鍋穴」は、河川がつくる地形の一つで、一般的には「甌穴(おうけつ)」とか「ポットホール」と呼ばれます。岩盤が露出している川底やくぼみに、川の流れによって渦(うず)が発生し、ここに小石や砂利が巻き込まれ、渦の力で回転しながら、長時間にわたって下の岩盤を削り続けます(摩擦侵食)。 侵食が進むにつれて、岩盤には 円形または壺状の深い穴が形成され、これが「鍋穴」となります。「牛群地形」や「鍋穴」も見ることのできるたいへん楽しいところでもあります。地図を見ると、都道の153号線(立川昭島線)が、この公園の北側の直前で途切れているのがわかります。その理由は、都道153号線は、元は「八王子立川線」でしたが廃止され、替わって、新規認定の「八王子武蔵村山線(都道59号線)」と「立川昭島線(都道153号線)」とに再編されたからです。ここの都道153号線の細い道(福島通り(ふくじまどおり))は、新規の「立川昭島線」の支線の末端で、都道153号線のいくつかある支線のうちの一つです。昭和記念公園立川口前交差点(緑川通りの青梅線の踏切から北側に2つ目の信号)⇔都道7号五日市街道との交差点(「中央南北線北詰」信号)を結ぶ大きい4車線の直線道路も「中央南北線」と呼ばれ、立川広域防災基地等への主要なアクセス道路にもなっている都道153号線の支線の一部です。支線なのに主要な幹線道路になっているということです(都道153号線には支線が複数あります。)。そしてさらに都道153号線の支線である「中央南北線」は、将来における「核都市広域幹線道路(東京外環道と圏央道との中間付近にできる東京圏を環状する高速道路。埼玉高速2号(S2)と神奈川高速7号(K7)はその一部。)」の区間の一部でもあります。