羊蹄山を望む有島記念館。
有島記念館の特徴
庭の景観から見える羊蹄山は格別で、訪れる価値があります。
有島武郎の作品や生涯に触れられる資料館で、文学ファンに最適です。
ブックカフェでは、羊蹄山を眺めながら美味しいコーヒーを楽しめます。
大正期の作家・有島武郎の生涯や人間関係、作品について展示されています。周辺の景色と調和するような建物の外観もたいへん美しく、建築物として一見の価値があると思います。
レンタサイクルでサイクリング中に立ち寄りました。時間が足りず、記念館は見学できませんでした。景色がとってもきれいで、気持ちのいい場所てした。
この施設が無料開放されているのは驚きです。或る女という小説の名は聞いたことありますが、作者の有島武郎は知りませんでしたので、有料だったらスルーしていたと思います。キレイに整備された庭園から望む羊蹄山と洋館、サザエ堂方式の構造の塔に昇ることもできます。
こんなベタな写真を撮れるのは「有島記念館」ニセコ町大正時代の小説家 有島武郎が所有していた農場を無償解放した跡地にあります。お時間のある方はぜひ記念館入館をおすすめします。有島武郎に興味のない方も(私も)、若き頃の欧米歴訪やそれによる思想の変遷、ニセコの農場発展への努力、悲劇的な死と、北海道開拓の歴史も相まってなかなかに興味深く感じられます。(じっくり見てしまい、疲れてしまいました💦)疲れたら、ブックカフェでコーヒーをいただいたり、館内のアートを鑑賞しましょう。若手アーティストの作品や、JR北海道車内誌の表紙で知られる藤倉英幸さんの風景画展が随時開催されています。(約1万点を記念館で収蔵しているそうです!)地元の高野珈琲店とコラボしたブックカフェは入館料なしで入店可能。コーヒーはブレンドR350円より。大きな窓から羊蹄山の眺めを楽しめます。ニセコ町字有島5709:00-17:00(最終入館 16:30) *ブックカフェは 10:00-16:00休館 月曜日・年末年始大人500円 高校生以下無料2025/08/20時の情報です。
年に何度も何度もニセコに行くが、ここの記念館はどこに行くにしても通り道ではないので一度も行ったことがなかった。この日、釣りをしようと思ったが増水していたため、寄って見ることに。有島武郎の本は「生まれ出ずる悩み」しか読んだことがないので、ほぼほぼ予備知識なしで見た。有島武郎の生まれてから亡くなるまでの資料を丁寧に見せてくれる。記念館自他は大きいけど、有島武郎に関して入って左側の建物のみだった。ただ、ここの記念館、カフェを併設していてカフェの利用は入館料がかからない。このカフェが一番奥の方にあって、その間の一部の展示し室と、展望台は無料で見ることができる。奥にも有料の絵画の展示をしてあった。まさか、ここで絵などの展示を見ることができると思わなかった。この日は、藤倉英幸の作品を展示したった。正直、これだけを見に行く価値があった。もう1点、この建物の特徴である塔ですが、奥の喫茶スペースの方からあがることができます。もう少し、ここの記念館は情報発信をすべきだと思う。
ニセコに住んでいた時に景観が良く静かで建物の中に併設のカフェがあるので、良く仕事や調べ物がある時に利用していました。札幌に引っ越してからは足が遠くなりましたが、仕事や人生について思い悩んでいた時期を過ごした思い出深い場所なので今でも時々通ってます。
有島武郎が好きなので訪問しました。展示室は広いわけではないけど、有島武郎の生誕から自裁までを丹念に追う説明、資料が充実しており、理解が深まって満足でした。ガラス張りで景色の良いカフェが併設されており、展示室で学んだ後に一息つく事ができます。この地は地名を有島といって、有島武郎が農場を持っていた、ゆかり深い場所です。有島武郎もここからマッカリヌプリ(羊蹄山)を見上げていたのかなあと思うと、有島武郎ファンとしては感慨深い場所でした。
庭が綺麗に整備されていて、ここから観る羊蹄山は格別です。平日はガラガラなので、ゆっくりとした時間を過ごせます。
7/10バイクで訪問しました。今日の目当ては、館内にある高野珈琲店のアイスコーヒーです(笑)暑さのため、ついついバニラソフトクリームも一緒に注文しました。ソフトクリームに苦味のあるコーヒー。そして目の前にニセコの山並み。贅沢なひとときです(^^)/帰りに有島武郎の文庫本買って帰ります(^^)わりと空いていてのんびり出来ました。またコーヒー飲みに来ようと思います。2024/9/23再訪今日は秋晴れ?も素晴らしく、ニセコの山を観ながらコーヒーをいただきました。ずっとここに居ても良いくらい心地良い時間でした。ここだけは昨今の「なんとかバブル」とは無縁の空間を提供してくれます。大切にしたい場所ですね。今日も文庫本買って帰りました(笑)
| 名前 |
有島記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0136-44-3245 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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積丹半島へ向かう途中通りかかったので立ち寄りました。あいにく休館日で中には入れませんでしたがノンビリとした良い場所でした。