佐多岬の絶景、時間を忘れて。
佐多岬展望台の特徴
佐多岬の展望台までの遊歩道は800mで、アップダウンが多いです。
絶景スポットで時間を忘れて楽しめる場所です。
佐多岬は九州本島の最南端に位置していて魅力的です。
佐多岬展望台と佐多岬公園駐車場は、約800m程離れており、高低差が約50m程あります。所要時間は15分くらいです。季節にもよりますが、往復すると汗だくになるのは必至です。しかし、道は整備されており、比較的歩きやすいです。途中、杖をついた高齢者の方も散見されましたので、ゆっくり休みながら進めば、多くの人々が訪れることができると思います。展望台は、最上部に広々とした屋上があり、太平洋のかなり広い範囲を眺望出来ます。展望台およびその隣にトイレもあり、安心してここまで来ることが出来ます。展望台一階は、簡単な展示物が飾られています。そしてベンチも沢山あります。しかし、販売店や自動販売機などは有りませんから、飲み物等が必要な人は準備したほうがいいです。鹿屋市からの道のりとこの遊歩道を含めるとかなり遠くに来た印象を受けます。それだけの労力を払って訪れるだけの価値は、曇った日でも十分あったと感じます。きっと晴天だったらもっと絶景を楽しめたと思います。全体的な景色は、本土最南端というよりは、奄美大島や沖縄や石垣島などの南西諸島に近い感じです。今度は、快晴の日に来れたらいいなと思います。
大雨の早朝、展望台まで歩きました。展望台は鍵がかかってて朝の9時まで入れませんとのこと。傘をさしつつ、種子島、屋久島、口永良部島などを眺めました。間近に島が見えるので、最果て感はうすいですが、ここへ来るまでの道は上から吊るみたいのが垂れるなどしてなかなか南国感が溢れています。駐車場のガジュマルが印象的でした。
佐田岬の先端にある駐車場まで、三崎から15キロ。レンタサイクルだった、だいたい1時間弱で着きます。車ならもっとはやいですが、自転車でも行けなくはないです。駐車場から、軽いハイキングコースのような道を20分くらい歩いて辿り着くのが、四国最西端の佐田岬灯台です。道は植物で鬱蒼としていて、フナムシもうじゃうじゃいますが、しっかり整備されているので歩きやすいです。ただ、ヒールはやめた方がいいかも。途中の道は、緑色片岩の地層が面白く、展望台には戦争の遺構もあり、見どころがたくさんあります。灯台から先に進むと、砲台の遺構などもあり、だいたい駐車場からの往復も含めて2時間くらい見ておいた方がいいです。
駐車場から岬先端の展望台まではアップダウンの遊歩道を片道800m、覚悟が必要。バリアフリーは未対応。
絶景スポットいつまでも時間を忘れて見てられます。ソフトクリームが美味かったです売店あり、トイレあり、限定グッズありで満足です。また来たくなる九州!軽いワインディングが続き、ツーリングにはとても良いです!
久しぶりの佐多岬。展望台では飛ばされそうなくらいの風が吹いていましたがこれがとても心地よかった〜。また天気もまずまずでとても雄大な海の眺望を見ることができてとても満足満足✨日本の最南端の岬としてこれからも全国の皆さんにぜひ来訪していただきたいです。また来たくなった時に来訪しますね😁
佐多岬は北緯30度59分42秒、東経130度39分42秒にあり、九州本島の「最南端」にあたります。とにかく**端というところに一つでも多く行ってみたい、なんだか訳の分からない「pathos」に後押しされる形で片道(直線距離で)約1,000㎞を行ってきました。物好きの極み、鳥山明氏言うところのAHO(えー・えいち・おー)症候群です。月曜に有休をとっての一泊2日です。初日は都井岬から佐多岬までを走り、宿泊は岬近くで。そして翌朝いちばんで佐多岬公園展望台を廻りました。さすがに早朝の岬はガラガラでした。入り口にある無料駐車場に車を停め、トンネルをくぐって公園に入ります。公園とはいっても岬周囲に点在する旧海軍の砲台跡や、佐多岬灯台などのスポットを「遊歩道」が繋いだもので、代々木公園とか日比谷公園というイメージとは違います。天気が良いと大隈諸島や三島、開聞岳までが眺望できるとのうたい文句でしたが、当日は「大快晴」ご覧のような風景が堪能できました。ちなみに「pathos;πάθος」とは北杜夫氏の著書「どくとるマンボウ青春記」の中に頻繁に出てくる単語で意味は「情熱、熱情、激情」です。私の「pathos」は当分なくなりそうもありません。ですから旅も当分終わりません.........憧れのかの地にたどり着くまでは。
駐車場南側の展望所から、佐多岬~展望台を遠望することができます。駐車場中央のアコウの木が立派で根が繁茂しています。近くの展望台に行くには観光案内所の右手にトンネルを抜け、15、20分程度歩きます。木造のスロープも整備されていて歩きやすいです。展望台からは岬先端の灯台が間近に見え、晴天なら南方の島々を望めるそうです。北西の方向に開聞岳が見え、本土最南端来たんだなと改めて思いました。階下には島々の写真と岬付近の植生のパネルが展示されています。観光案内所&売店では、最南端到達の証明書が置かれていて忘れずに入手でました。南大隅町、根占の銘菓を折角なので購入し美味しく頂きました。
| 名前 |
佐多岬展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0994-27-3151 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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11/3文化の日に初めて行きました。根占辺りからスーパーとかコンビニもなく、案内に従って大きな看板から曲がると、そこから8キロ走って、まず出会えるのが、北緯31度のモニュメント、その先に佐多岬の綺麗で可愛い施設も展望所があります。大きなガジュマルの木に佐多岬のプレート、写真は必須です。テラスデッキでまずは佐多岬のファーストウォッチ。広がる外海の波がうねる中、錦江湾へ入ってくる船が続々と沖を横切って行きます。売店にはスタンプスタンドや各種お土産、日本全国の端っこ灯台の説明などもあります。しかし、お菓子とかのお土産は殆ど無し。キーホルダーやステッカーなどのグッズばかりです。さて、そこからトンネルを200mほど歩くと抜けた先を120mで神社⛩️、400mで展望台に行けます。ひたすら下って、その後ひたすらのぼって、行きは良い良い、帰りはキツイので、展望台でじっくりゆっくり休んで、水分補給もしておきましょう。佐多岬から見る開聞岳【薩摩富士】は綺麗ですよ。飲み物を持って行かなかった事を後悔しながら、帰りのトンネルでは息も上がり汗だくでした(笑)1度行ったら暫くは行かなくてもいいかな?ど思うほど遠かった(笑)個人的には野生馬がいる都井岬の方が入場料はかかるけど好きです。