開聞岳の初噴火口、岩間の秘境。
仙人洞の特徴
開聞岳の通過点として、多くの登山者が訪れる場所です。
石室のような穴があり、意外な奥深さを体験できます。
7合目からの岩場はハードで本格的な登山が楽しめます。
修験者(山伏)が岩間に入り修業したとされる場所。修験者とは、飛鳥時代に役行者(えんのぎょうじゃ)と呼ばれた役小角(えんのおづぬ)が開いた山岳信仰の下、山に籠って修業をした人たちのことです。因みに奈良県の世界遺産大峯山(女人禁制)を登ると、今でも修験者に出会える事があります。ここに到達した時、周りに霧が立ち込め神秘的な雰囲気となり、まさに仙人に出会えるのでは?という錯覚に落ち、「六根清浄」と唱える声が聴こえてきそうでした?
意外と奥が深い石室の様な穴です。ただし、岩の間から光が入るので、入り口付近は真っ暗では有りません。「出ちゃう」といけないので、奥には入れません(汗)
結構ハードです。
このあたりから岩場が多くてハード。登りはいいが下りがきつい。霧が出てなければ眺めは良い。
開聞岳に100回以上登っている方の話しでは、この穴が最初の噴火口との事でした。
開聞岳登山道は7合目付近から大岩が多くなってとても歩きにくくなります。昔の人は登山の時に仙人洞に杖を投げ入れたそうですが、ここから先はさらに道は険しくなるので投げ入れない方が賢明。(案内板にも書いてあります)
| 名前 |
仙人洞 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
開聞岳の通過点です。