開聞岳を望む黒い砂浜。
川尻海岸の特徴
薩摩富士こと開聞岳が近くで見える絶景の海岸です。
オリビンやペリドットなど、鉱石が拾える貴重なスポットです。
火山灰の黒い砂浜が印象的な静かな海岸です。
川尻海岸は、鹿児島県南さつま市に広がる美しい海岸で、地元の人々にも愛される静かなスポットです。広々とした砂浜はどこまでも続くように見え、水平線の向こうに沈んでいく夕日を眺めれば、時間が止まったかのような感覚を味わえます。潮風が心地よく、波の音も穏やかで、観光地化されすぎていない分、落ち着いた雰囲気が魅力です。海岸沿いは車で走っていても爽快感がありますし、歩けば貝殻や流木など自然のままの姿に出会えます。夏は海水浴や釣りを楽しむ人の姿もあり、地元の子どもたちが走り回る素朴な風景が印象的です。一方で観光客向けの施設は少なく、トイレや売店などは事前に調べておいた方が安心です。私が訪れた時は夕方で、赤く染まる空と青い海、そして遠くに見える開聞岳のシルエットが重なり、まるで絵画のような光景でした。華やかな観光地ではありませんが、自然の姿をそのまま体感できる場所で、心を静めたい時に訪れるのにぴったりです。都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間を味わえる川尻海岸は、南さつまの隠れた名所だと思います。続けて近くの「坊八坂神社」や「火之神公園」などと一緒に巡ると、より一層地域の魅力を感じられる小旅行になりますよ。
令和七年のお盆休みに初来訪、鉱石を気軽に見つける事はできないようですが景色は最高でした、ちなみに夏の日中は砂浜が尋常じゃないほど激熱になるのでヤメといたほうがよいです。
オリビンを拾えるかも知れません。ただ、かなりの観光客たちが発掘してしまった感じです。開聞岳の全貌が眺められてとても良いです(ノ^∇^)ノ
青い空に、美しい海からの『黒い砂浜』(゚∀゚)珍しい砂浜の色に、桜島の灰じゃないの?と思いました。なお、ここに来るには「グーグルマップ」に頼ってはいけません!めっちゃ狭い道に誘導するので、お気をつけください。
Googleマップでナビすると車で通れない細い道を案内されるので要注意です。太い道を見つけて辿り着きました。海の音が聞こえて雄大な開聞岳も望めるスポット!ペリドットが海岸で見つけられると聞いて探してみましたが砂粒のように小さなカケラしか見つけられませんでした。根気よく探せば見つかるかもしれません。褐色の透明がかったペリドットです。粒が小さすぎて写真には撮れませんでした。のんびり過ごすのにも良い場所です。
ペリドット探しに行ったものの、思いのほかちっこい!そしていーーーっぱい!取り放題!ガラスと、ペリドットの見分け方がわからん。調べなければ、、、あと、ついでに釣りもと竿を振ってみたものの、、、うんともすんとも。勝手に鹿児島は何処でも釣れると思い込んでいた思考を見事に玉砕されました。あと、きになったのはホンノリと、牧場の匂いがし続ける。個人的にはこの場所は最高の思い出の場所にしたかってんけどなー。
開聞岳が望めて波音を聴きながらのんびりするにはもってこいの海岸車で海岸側まで行けますが道中に狭い住宅路を通りますのでお気をつけて。漁港の方から入って行くのが良さそうです。ペリドットを探してみましたが1mm以下の欠片はそこら中に見れます。要ピンセットです笑大き目のは気合い入れて探しましょう。
ここを検索する方はオリビン目当ての方が多いと思います。我が家も子どもたちが「宝石探ししたい!」という要望で寄りました。漁港に車を止めて、オリビン(かんらん石)を探しました。すぐに見つかりました(笑)しかも大量にオリビンは1mm程度なので大きいものを探したくなり、探していると2~3mmのキラキラしたものが見つかります。しかし、それは本当にオリビンなのだろうか・・・?ガラス片では?という疑念が拭えません。だって尖っているから!だれか教えて~。夏は灼熱なので、何かのケースに砂を入れて後日選別するのも手ですね!浜の砂一掴みにおそらく数十個のオリビンが入っています。
ペリドットやオリビンと言う鉱石が拾える海岸のようです。海岸の砂は火山灰?
| 名前 |
川尻海岸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0993-22-2111 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ちょっとマニアック?開聞岳と海の景色が👌海岸の波打ち際まで下りれます。海岸付近の道路は狭く離合が難しいので地元の方々に迷惑にならないようにお気をつけください!