土方歳三の生家へ、貴重な展示を観に!
土方歳三資料館の特徴
土方歳三資料館は新選組副長の生家として運営されています。
愛刀和泉守兼定の展示があり、土方ファンにとって必見です。
館内は小規模ながらも貴重な資料が丁寧に保存されています。
以前から興味のあった資料館。個人が運営されているという事で規模はそれほど大きくはないですが、貴重な資料などが多数展示されています。新撰組、土方ファンにはとても興味深く閲覧出来る資料館です。
日野の新選組まつりに足を運び、土方歳三資料館を訪ねてきました。土方家といえば、家伝の秘薬「石田散薬」が有名です。新選組ファンなら誰もが知るその名前ですが、現在の石田散薬は服用を目的としたものではありません。そこで注目なのが、資料館で手に入る「石田散湯」です。石田散薬は「飲む」ことはできませんが、この石田散湯なら「お風呂」として楽しむことができます。画像(image.png)にある通り、これは柚子の香りが漂う入浴用化粧品です。激動の幕末を駆け抜けた隊士たちに思いを馳せながら、ゆっくりとお湯に浸かって疲れを癒やす。そんな贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。日野の歴史に触れた後は、自分へのお土産にこの「散湯」を選んでみるのもおすすめです。
土方歳三の末裔が管理する資料館です。ただ春と秋の土日祝の数日間しか営業していないので、InstagramやXで公開日の確認が必要。館内には愛刀、和泉守兼定や武具、教科書で見た事がある北海道・函館で撮影されたとされる肖像写真の現物もあります。この写真は近藤勇の写真と併せて生き残った隊士、永倉新八もずっと所持していたそうですから、どれだけ敬愛されていたかが分かり、胸が熱くなりました!
毎年「ひの新選組まつり」のタイミングで伺っています。刀身公開期間は来館者が多く入館までに行列ができますが、せっかくなら公開させている時期に行くのがおすすめです。タイミングが合えば、館長さんの解説を聞くことができるのも魅力のひとつです。コロナ禍あたりは入場制限があり比較的ゆっくり見学できましたが、現在は展示室いっぱいに来館者が訪れることも多いため、じっくり見たい方は時間帯や時期を考えて訪問させると良いと思います。スタッフの皆さんは感じが良く、写真撮影も手伝っていただけます。
開いている日にちと合わず、でも行きたくて行ってきました。外から写真だけでも、感慨深かったです。
第一、第三日曜日のみ会館しているということで希少価値を感じて、期待して行きましたが個人が所有している展示物ということもあるかと思いますが少なく感じて入館料800円のわりには拍子抜けな印象でした。駐車場はないので、近くのコインパーキング(30分100円のところ、コムパーク万願寺第3を利用しました)を利用すると便利です。日野市は他にも新撰組関連で見所があったので、そちらもいっしょに見学してはどうかと思います。(例えば日野宿本陣はボランティア解説もありわかりやすかったです)
和泉守兼定の公開に合わせ、初日に訪問。1人旅だったので緊張していたのですが、受付でご子孫である土方愛さんにチケットを渡していただき感動…!(後で写真も撮っていただきました♪「しんせんぐみー」「いずみのかみー」「えのもとたけあきー」って掛け声最高ですね😃)中は狭いのですが、室外では稲荷神社や手植えの竹、天然理心流の稽古用の木刀など飾ってあり実際に振ることもできます(めちゃ重い!!)室内では遺品の数々は展示されており、物販もここで行っています。(靴脱いで上がってね!)ある程度人が集まったところで愛さんによる解説が始まり、皆真剣に聞いてらっしゃました。この数々の品を守るためのクラファンも行われています!またゲーム刀剣乱舞とコラボしており、所々兼さんのスタンドパネルが置いてありました。短い間ではありましたが、時代を駆け抜けた歳三さんのカケラを受け取れた気がしてホクホクして家路につきました。
2025/05/03(木) 歴史観光〒191-0021 東京都日野市石田2丁目1−3土方歳三資料館入館料 800円場所の大きさや、内容としてはちょっと高いと感じるかも知れませんが、今まで個人が保有されている物なので貴重性としては、高いと思います。本物を観たい方は、嬉しいかもしれません。※クラウドファンディングで修復費用の募集あり。遠くで志のある方はそちらで協力も有りかと。因みに、お孫さんが御説明されてました。その方は、土方歳三さん本人もお住いになった旧家に住んだことがあるとの事で、そんなに遠い昔の話では無いんだと感じました。最後の愛刀⚔️も展示されており、見るものは有ります。貴重な写真から作られた銅像は、本物に近づける感じがしました。
万願寺駅近くの駐車場に車を停め、土曜日の昼に訪問しました。入館料800円。新選組に関する貴重な資料だけでなく、土方歳三の子孫だからこそ知るエピソードも拝見することができ、とても興味深かったです。ちょうど期間限定で「愛刀」も展示されており、運営者であり土方家のご子孫の方も接客に立たれていました。とても貴重な体験でした。
| 名前 |
土方歳三資料館 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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土方歳三の生家に開設されているが常時は開館していないので訪問する際は確認のこと。建て替えている事と、説明板によれば石田寺(せきでんじ)の近くにあった本来の生家が洪水の被害を受けたあと、移築された場所ということらしい。周囲にはいかにも旧家というたたずまいの土方姓の家がある。因みにこの辺の住所や駅名は「万願寺」だが万願寺という寺があるわけではない。江戸時代の新編武蔵国風土記稿ですでに由来は確認できず、と記載されているとのこと(広報ひの2026年5月号)。