干潮の奇跡、知林ヶ島へGO!
ちりりんロードの特徴
知林ヶ島は干潮時に現れる砂州ですので、訪れる際は潮の満ち引きを要チェックです。
目八葵貝を拾うための絶好のスポットで、貝拾いを楽しむには最高の場所です。
3~10月の期間に訪れると、特別な自然の風景が楽しめる魅力的なエリアです。
鹿児島に、モン・サン=ミシェル (Mont Saint-Michel)往復で、1時間半ほど必要かな。ぜひ、散策してください。錦江湾に桜島が、見える。
島に渡れるのは3月から10月のみ。たまたま行くと渡れる時間帯でラッキーでした。具体的な日時は指宿市観光協会の「知林ヶ島砂州出現予測」ページを確認して下さい。5月の晴れた日で風が爽やかで気持ち良かったです。真夏は日差しを遮るものが無いので水、帽子、日傘は必須だと思われます。砂地を歩くので結構足が疲れます。島にトイレは無いので事前に済ませておく事をおすすめします。
泊まっていた旅館から見えて行ってみました。ガイドブックにも載ってたけど、近くないだろうとか、タイミングよく見れないだろうと勝手に判断してたのですが…ラッキーでした。地元の人に教えてもらいすぐ近くの山の山頂からは更に良く見えました。
まあまあしんどかった。貝殻が沢山落ちていたり、ヒトデやウニが波打ち際にいました。夕方ギリギリに行くと緊張感がありますよ。
運よく道ができていたので渡ることができました。景色はとても綺麗ですが、少し歩きづらく、夏場はかなり暑いので熱中症対策は必須です。途中でヒトデ発見✌️
渡りきったその先に待っていたものは!100円!で渡島証明書が買えます、この100円は、島の清掃費になったりするそうです。でもって、役所のオジサンたちがテント張ってて、休憩させてくれました。笑事前に、ちりりんロードで検索すると「砂州出現予測時刻」を知ることができます。ホテルのチェックアウトを早めにして来ました。砂州の道は、想像より広く、そして砂に足を取られて歩き難いところでした。島に到着する頃には、もう暑くて飲物持って来なかった事を後悔しました。ココでお茶売ってたら・・・500円でも買うかも!笑。
朝から大雨が降っていた6月に訪問。チケットなどはありません。たまたま訪問した時だけ雨が止んで渡るのに苦労はありませんでした。駐車場には所々大雨のせいぇ水溜りがありました。砂州は柔らかいところが多いので、靴に砂が入りやすいかもしれません。晴れていたらもっと綺麗だったかもしれませんが、人がとても多くなりそうなのである意味幸運だったと思います。島には地域の方が見守りにきていて、時間になると道がなくなるので帰るよう声がけをしてくれているそうです。ちりりんロードに行くまでの道に、説明や大体の砂州の出現時間が書いてありました。島には大きな丸い岩が鎮座しており、パワーストーンだそうです。海ですのでフナムシわらわら出てくるので虫が苦手な人は注意です。普段だと島を回れるルートがあるようですが訪問した際(2025年6月)には崩れたのか閉鎖中でした。片道で800mほどで季節によってはずいぶん暑いと思います。
運良く干潮時間に到着。天気も良く波も穏やかなので多くの人が渡っていた。ゆっくり歩いても往復I時間あればOK✌️ 予め干潮と満潮時間を調べて行く事をお勧めします。
2025/5訪問。3月から10月の大潮、中潮の干潮時にだけ現れる「砂の道」を歩いて無人島(知林ヶ島)へ渡ることができます。※砂の道が現れる時間は「いぶすき観光ネット」の「砂州出現予測」に掲載されていました。「篤姫」のロケ地にもなったそうです。令和7年5月1日現在、砂の道を歩いて島へ渡ることは可能ですが、令和6年の豪雨で土砂崩れが発生し、島内の遊歩道を歩くことはできません。また、島周辺の潮の流れが早いため、遊泳は禁止されています。島に到着するとテントがあってスタッフの方にお願いすると有料の渡島証明書を発行してくれます。砂の道は片道800mで、距離はさほど長くないのですが、砂に足を取られて歩きづらいので、汚れても良い、歩きやすい靴でチャレンジしてください。大きな駐車場が近くにあるので、停めるのには苦労しませんでした。歩くのは苦労したけど、なかなかできない経験なので、鹿児島旅行の良い思い出になりました。
| 名前 |
ちりりんロード |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0993-22-3252 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒891-0404 鹿児島県指宿市東方10445 内 指宿エコキャンプ場 |
周辺のオススメ
3月、5月、10月と時期を変えて何度か渡ったことがあります。大潮の時期の干潮時、お天気のいい日を狙って行くと青い空と青い海と遠くの桜島の景色がきれい。距離はそこそこあり(片道800メートルくらい)日頃運動しないので砂地なこともあって何度歩いてもしんどいですが💦時間に余裕があるならば、手前の展望所か岬の先っちょでちりりんロードが完全に水没している状態から徐々に砂州が姿を現してきて完全に道ができていく一連の様子を見るのがおすすめ。めっちゃ感動します。5月頃は出現時間がいちばん長くて7時間以上往き来することができるのですが、連休や週末などと重なると人が多いし、鹿児島はこの時期はもうすでにとても暑いです。真夏はおそらく暑さで卒倒しそうになると思います、島にはトイレは無いし飲み物も自分で用意していかないとだめですし。渡り切ったところにはボランティアさんがテントを張って駐在していて、渡島証明書(100円)が購入出来ます。ボランティアさんは皆さんフレンドリーで親切な方々です。ちなみに今は知らない人も多いと思いますが、ちりりんロード〜知林ヶ島はトヨテツが出ていた昔のドラマ『青い鳥』の終盤のロケ地でした。鹿児島県はここと吹上浜、開聞駅(まだ古い駅舎があった頃)などが出てきます。今でも時々ネットの配信サイトで視聴できることがありますので、興味のある方はぜひ。