安政四年の道標、記念品ゲット!
道分け石の特徴
安政四年(1857)建立の道標が印象的です。
右きみゐ寺と左りくまの道の刻印が魅力的です。
紀伊路・大辺路・中辺路の歴史的な道路標識です。
とても素敵な記念の品を手に入れられました。道中ザックに付けてました。中辺路と大辺路分岐です。
安政四年(1857)に建立された道標「右きみゐ寺」「左りくまの道 すぐハ大へち」と刻まれています。熊野古道を象徴する道標この道標を目標に青岸渡寺から熊野古道中辺路を五日間歩いて到着。
お店の前にある石の道しるべ 横でお土産が売っています。
近世における熊野参詣道の道標です。和歌山方面から歩いてくると、旧会津橋西側の石標を過ぎ、ほしかや陶器さんの前の石標、そしてここに至ります。ここで左に行くと中辺路、まっすぐ進むと大辺路となり、道が分かれます。横で熊野古道と道分石のストラップが販売されていました。
紀伊路 大辺路 中辺路 この3つの道路標識ですね。いつまでも残してほしい道標です。
| 名前 |
道分け石 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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