大野出羽守の墓へ導く静道。
大野出羽守の墓の特徴
大野出羽守の墓は、島津と肝付の戦いに縁があります。
入口は分かりづらく、標柱を目印に進みます。
墓の周辺には小さな石塔や石灯籠があります。
大野出羽守は弘治2年(1556年)の島津と肝付の戦いの際に、肝付方の薬丸兼持と一騎打ちした島津方の武将であるそうです一騎打ちには勝利したものの重傷を負ってしまい自害したそうです墓への道の入口は分かりづらいですが、入口と国道448号線をはさんだあたりに標柱がありますので、それを参考に住宅の間のスペースに入っていきます途中で分岐を右へ進むと、標柱があるのでそこから右の少し高くなったところへ進みます少し進むと石灯籠が見え、その先に両脇に小さな石塔を従えた墓があります駐車場はありません。近くの交差点に広い路肩があったのでそちらに停めました。
| 名前 |
大野出羽守の墓 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昨年移設されました。今は下の田んぼ道に氏神様と一緒に鎮座されてます 案内板あります。