歴史的石仏と清泉寺跡、静かに魅了。
清泉寺跡の特徴
歴史的な石仏が隠れた場所にあり、見応えがあります。
湧き水がきれいで、訪れる価値のある静かなスポットです。
整備はされていないが、独特の魅力を持つ史跡です。
こんなところに歴史的な石仏が!廃仏毀釈に心を痛めた先人がどうにか隠したのでしょう。思いを馳せて、感じるものがありました。しかし、道に大きな石が転がっていました。整備されることを望みます。
現在の清泉寺と史跡の清泉寺跡は直接関係ないと思われますが、どちらもなかなか見応えがあります。七ツ島サンライフパーク物産館のすぐ近くなので、ドライブ・観光ついでに寄ってみられることをお勧めします。
だいぶ藪になってましたが、静かで湧き水がきれいな所です。
整備は、されて居ないですが 見応えは、有りました。
| 名前 |
清泉寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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数年ぶりに行きましたら、竹林や寺跡は荒れ果てていました。近所なら清掃に行きたいくらい。私有地なので仕方ないのですが。苔むした五輪塔や墓碑も風情がありますが、県の文化財に準ずる史跡なのだからもう少し何とかならないのか?せめて草払い、外側の石垣の雑草は取り除きたい。案内板には久章は自害とありますが、実際は島流しをするべく役人等が数名やって来たら、連れに来た最初の役人を久章が斬り捨てた。島流しを拒否して歯向かったので役人等が槍で久章を次々と刺し、息の根を止めたというのが史実です。久章は最期は目をかっと見開いて息絶えたとか。以前に訪れた際に福平小の教頭先生とお会いしました。県指定文化財になるようお願いしているとの事でした。入り口には清い湧き水がこんこんと湧いています。昔は海が近く、漁師さんが漁に出る際に水汲みに来ていたらしいです。