日置市の秘境、5000年の洞窟。
黒川洞穴の特徴
県道を通ってたどり着くと赤い鳥居が印象的です。
妙に静かで、川や森に囲まれた涼しげな景色が魅力です。
仁王像が見守る階段を登ると洞穴への冒険が始まります。
感動する程のものではないが信仰の対象だった場所、5分ほど山道を進みます。駐車場ありトイレなし。遠くから見るだけ。
日置市の山間部にある秘境のような洞穴、今は中まで入る事は出来ず、そとから眺める程度です。秘境気分を味わいながらも、道はある程度整備されていて、洞穴まではそんなに距離は無いため気軽に訪れることは出来そうです。階段が急ですが、手すりが設置されています。苔が生い茂っていたり、小川を渡らないといけない性質上、雨の翌日等は危険が伴いそうです。トイレなどはありませんが、それなりの駐車スペースはあります。
昭和27年に発見された洞窟で、縄文時代から平安時代頃までの約5000年に亘り人が使用した形跡があり、土器・石器・貝殻・動物の骨などが見つかっているそうです。入口の幅は約22m、高さは約6m。鳥居⛩️から7、8分かかりますが、厳かな雰囲気で洞窟前は涼しげな風を感じます。
奥までは行けませんでしたが凄く良いところです。
人もおらず、川や森で涼しげな感じでした。ただ、1人で行くのはオススメしないかもしれません。
こんな所に洞穴があることを知らなかったです。駐車場から川を超えて山を少し登った所にありました。厳かな雰囲気でした。
細い県道を通って、開けた場所に見えてきた赤い鳥居。そこから歩いて約5分程で洞窟に到着しました。落石のおそれがある為、洞窟の中には入れませんでしたが歴史を感じられる場所でした!車を停められるスペースも広かったので有難い😭階段が多めですが、木の杖もあるのでそれを使っても良いかと!
県道から少し歩いて小さな川に架けられた橋を渡り、仁王像が建つ階段を登って行ったところにあります。落石の危険があるため中に入ることはできませんが、柵の内側に2つの洞穴が並んでいました。縄文時代前期から平安時代に至る約5000年の間に使用されていたという洞穴です。縄文時代晩期の土器や貝類、ニホンオオカミやツキノワグマなどの獣骨のほか、約3000年前の熟年女性を埋葬した土杭も発見されたそうです。県道沿いに「黒川神社」の赤い鳥居が建っており、駐車スペースがあります。
2019-2-102回目の訪問でしたが、前回は、雨が降りだし、道が滑りやすく、杖をつきながらでも危ない感じでした。晴れの日におススメします。パワースポット的な洞穴は、見る価値はあります。
| 名前 |
黒川洞穴 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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森の中に入ると空気が一気にひんやりして、まるで別世界に踏み込んだようでした。洞穴までは小川を越える小橋があります。水の音と木々のざわめきだけが響く静かな空間で、自然に心が落ち着きます。入口に着くと、暗闇の奥からひんやりした風が流れてきて、まるで古代の息吹が残っているような感覚に。中には入れませんが、外から眺めるだけでも充分に迫力があり、写真では伝わらない存在感がありました。