蛇口からみかんジュース!
石鎚山SA (下り)の特徴
蛇口から直接楽しむみかんジュースが絶品です。
四国で最大のサービスエリアに驚きました。
店員さんの親切な試飲提案が嬉しかったです。
2025 12/31 20時50分頃着。高速利用では無い為、車は裏に停めてSA内に行きました。石鎚山SAからは「モンベルアウトドアオアシス 石鎚」、「道の駅小松オアシス」が見えます。石鎚山SAの裏手の道から行き来が可能です。時期的にお鍋のつゆがあり「瀬戸内鍋つゆ」、「お四国鍋つゆ」、「海鮮だし」など様々なお鍋のつゆがあり、愛媛県産みかん果汁100%のストレートジュースも販売されています。「本葛餅」、「けずりかまぼこ」、「道後カステラ」、「今治焼豚玉子飯」、などとても気になりました。みきゃんのキャラクターも可愛いです。紹介しきれないですが、お土産関係も豊富です。夜間に到着した為、「蛇口からみかんジュース」も試せれなかったですし、「石鎚山頂丼」もポスターでしか見てないですが気になりました。
上りは何回か利用したことがありましたが、下りは初めて利用しました。もうすぐリニューアル工事があるらしいです。中は少し古っぽかったですが、香川や愛媛のお土産が充実していました!讃岐うどんも種類がとても豊富で見てるだけで楽しいです。GODIVAの一六タルトとかもあって、とても興味がそそられました!あとインフォメーションの方には桃鉄のパネルがありました!
国道九四フェリーに乗船する為に三崎港へ向かう途中で立ち寄りました。愛媛県なので、じゃこ天やみかん関係のお土産がたくさん。〈蛇口から出るみかんジュース〉もありました!他にもレストランやフードコートもあり、郷土料理が味わえるようです。ここで一番印象に残っているのはレジの方の満面の笑顔の接客。ドライブの疲れも取れ、パワーを頂きました。ありがとう。
愛媛らしいお土産がとにかく多くて、見ているだけでも楽しいサービスエリアでした。特にみかん系の商品は種類が豊富で、生絞りジュースやお菓子など選ぶのに迷うほど。じゃこ天や鯛めしなどのご当地グルメ系も揃っているので、お土産選びはここでほぼ完結できます。旅の最後に立ち寄るのにもぴったりの場所だと思います。
【瀬戸内海を一望できる、四国屈指の絶景SA】でした。休憩で立ち寄りましたが、ここからの眺望は期待以上でした!天気が良い日だったこともあり、眼下に広がる瀬戸内海の青さが本当に綺麗で、島々が織りなす絶景に思わず見惚れてしまいます。高台にあるため開放感が抜群で、心地よい海風を感じながらリフレッシュするのに最適です。単なる通過点にするにはもったいないほどの美しさでした。四国ドライブの際は、この景色を見るためだけにでも寄る価値がある、素晴らしいリフレッシュポイントだと思いました。
買物スペースは上りに比べて小さい気がします松山ラーメン(850円)いただきました店員さんの愛想の良さが印象に残りました。
出張の途中で休憩のため立ち寄った。母恵夢とゆうお菓子がうまそうだっので買ってみた。(ソコソコ美味かった。)なぜかモンベルのアンテナ店みたいなのがあった。景色がいいので、ちょっと立ち寄って休憩して行ったらいいと思う。
平日の18時頃に利用しました。外のお店は早くも閉店しており、規模の割に少し暗い印象です。中の食堂は営業しております。サービスエリアの上にある温泉は広々としており、瀬戸内海の景色も望めます。おすすめです!パーキング横にガソリンスタンドも併設しております。
今までテレビなどでしか見たことがありませんでしたが、ようやくホンモノが見れました。肝心のジュースはものすごく美味しかったです!本当は日本百名山に登りたかったですが、今回は通常の旅行でしたので。今度来るときは登山もします。
| 名前 |
石鎚山SA (下り) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0898-72-6455 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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石鎚山サービスエリアは、四国を東西に貫く松山自動車道の延伸とともにその歴史を歩んできました。始まりは1994年(平成6年)11月のことです。松山自動車道のいよ西条インターチェンジからいよ小松インターチェンジの区間が開通したことに伴い、この石鎚山サービスエリアも同時に誕生しました。開設当初は、四国の最高峰である霊峰「石鎚山」を間近に仰ぎ見る風光明媚な休憩所として、ドライバーの旅の疲れを癒やす基本的な設備を備えた施設からのスタートでした。このサービスエリアが大きな転換期を迎えたのが、それから数年後の**1998年(平成10年)**です。隣接する「石鎚山ハイウェイオアシス(道の駅小松オアシス)」と連結されたことで、その役割は一変しました。高速道路を降りることなく、一般道側にある広大な公園や地域の特産品が集まる市場、さらには日帰り温泉施設などへ行き来ができるようになり、単なる休憩の場から「目的地」としても楽しめる複合的なスポットへと進化を遂げたのです。その後、**2005年(平成17年)**の日本道路公団の民営化を経て、現在のNEXCO西日本の管轄となってからは、商業施設としての魅力がさらに磨かれていきました。地元の食材を活かしたレストランのメニュー開発や、愛媛名産の柑橘類、今治タオルといった特産品を取り揃えるショッピングコーナーの充実など、時代に合わせたリニューアルが段階的に進められてきました。現在でも、愛媛や松山方面へと向かう下り線の重要な拠点として、美しい山容を望むおもてなしの空間であり続けています。